
2008年09月02日
京都常連の取引先に祇園でもない、先斗町でもない、区役所近く、餃子の王将近くにとあるお店「?」口外禁止令発令中の為、ご勘弁下さい。
この時期、京都と云えば「鱧」「松茸」が一番でしょう!
正しく、その鱧、松茸を頂きに行きました。
まずは、前菜「鯖寿司」に前菜5種盛!
これで腹一杯になりそう!
前菜盛もまだ食べ切れてないのに、「蟹サラダ」盛!
これまた、てんこ盛り。
蟹カマボコではありません。
本物の蟹です(笑)。
美味い!
続いて、刺身盛!この多さ・・・・。3人分です。雲丹も利尻産とか、見えないでしょうが、アワビの大きいのが2個あり、他の2人が肝が食べれないとかで、ほぼ全部頂きました。肝いとか云わないで(笑)
あと鱧、鯛、平目、鮪、烏賊、鰹のほんとに「てんこ盛り」
まだ肝心な鱧・松茸鍋が来ません!?
出ました!
これが噂の鱧・松茸の超てんこ盛りです。
しつこいですが、3人前です!
出汁の効いたゆで汁にまずは「鱧」を泳がせます。
浮いた程度で充分という事で、早速パクリ!
美味!松茸も泳がせようとしたら、それは「外道』のやる方法とかで禁止!貧乏鍋ではないんだぞ!とのお叱りも食らうほど!鱧をやっとの想いで食べて、松茸かと思いきや、何と淡路産玉葱を輪を一枚一枚外して入れ、そこへ「松茸」投入・・・。玉葱と松茸の絶妙のコラボで最高の味!
誠に残念な事に、実はこれを食べ切れていないのです。
松茸などは一年に一回見るか見ないか!永谷苑の松茸のお吸い物が精一杯なのに、何と食べきれない・・・・残念!
男7人で、このセットが2セット、留めは乾麺調の独特の麺を入れるのが作法とか!
とてもとても食べ切れず残念でしたが、ぜひ、家族と、社員とお客様とまた行きたいところでした。
因みに料金は一人当たり6,000円でした。
最後に、これで3人分です。そして、これまたしつこいですが、仕事で京都でした。
凄いですねぇ!
本当に隠れたお店でグルメリストに入れました。
詳しく聞きたい方はメールで!
ご馳走様でした。