
2008年09月14日
旅の楽しみは、行く先々の色んな驚きもですが、何といっても食事が楽しみなのは私だけでしょうか?
6月サンフランシスコを中心としたお客様とのツアー続編ご覧下さい。
ナパバレーはアメリカ有数のワインの産地、試飲ツアーと称して、ワイナリーを昼間から廻りました。
OPUS ONEという最高級のワインを試飲した後ですので、いい気分での昼食イタリアンを紹介します。
まずは、イタリア風味のパンをオリーブオイルで頂くところですが、ワインの後だけに、今一進みません。
さぁ、前菜のサラダ登場です。
イタリアンドレッシングが効いてさすがに、皆さんペロリ!
相変わらずの量の多さは慣れたもの。
さっぱりさが、たまらなく美味く感じました。
いやぁ失礼!美味かったです。
白身魚をソティし、マッシュルーム等の炒め物添え、ズッキーニのビネガー風味、パイリエ風のライス盛です。
量はアメリカンサイズ、しかし、バランスは良く、美味しく頂きました。
昼間ではありますが、旅の恥はかき捨て状態で、ビールが売れる事売れる事!
しかし、日本人に良くある嫌な団体みたいな風紀を乱す方は、sっすがに一人もいませんでした。あしからず!
さぁ、デザート
イタリアと云えば、ジェラード!
甘い・・・・・・!
ちょっと勘弁して頂きたいほど甘い・・・・
ご覧の通り、ジェラードにクリームがたっぷりなので甘さは
格別! 食べ切れませんでした。
ここからは、このランチの後の番外編!
アウトレットに買物に出かけた連中を尻目にワイナリーをひたすら廻る男衆!
シャンパン専門のワイナリーでは、何と夏真っ盛りにも係わらず、牡蠣が生でありました。
$15のシャンパン【4種類4杯】と$12【9個】の牡蠣で乾杯!
買物より昼間から飲む酒は堪らない!
こういう事を云うと、単なる呑ん兵衛みたいですが、建築屋としての総論的なナパ評価を一言、さすがナパはワイナリーが100以上あるところだけに、ワインの味は勿論、訪問者へのマナー、接客、私の得意分野の建物まで全てにおいて納得のいくところでした。
ナパとなりのサロマは、じっくり建物ツアーをやっても見どころ満載の所でした。