
2008年10月01日
日曜日、大阪伊丹行きの朝一番の飛行機が、まもなく着陸しようとした際、窓から見える風景に「秋」見つけました。
丁度朝9時、小学校の運動会開会式、入場行進中や準備体操などがいくつも見えました。
秋と言えば「すすき」が風になびく姿が目に浮びます。
何と、カリフォルニアの海岸沿いの南斜面で見つけた
すすきです。
秋と云えば「実りの秋」!
美味しい柿食べました。
この「柿」日本育ちの苗をカリフォリニアに移植したもの。
桃栗3年、柿8年の通り、しっかり8年目に実を付けてくれたのだそう!
常夏とまでは行かなくても、日本ほど四季を感じない異国でも、四季やわび・さびを感じる感性は大事だと感じます。
感性を大事にする、感性を活かす仕事で良かったとつくづく感じます。