
2008年12月25日
大阪にいる息子が招待してくれました。
私達の結婚記念日を祝い、娘の結婚を祝い、そして、クリスマスプレゼントとして、大阪で調理師学校に通う息子が「中華料理」に招待してくれました。
では、早速「中華料理グルメツアー」をスタートしましょう!
まずは、料理に入る前に、本日の料理の引き立て役をご紹介しておきます。
左が中国のお酒「古越龍山」という紹興酒、右は韓国のお酒「二東酒」というマッコリです。
中華にマッコリがどうだろうと思っていましたが、中々どうして!さぁ、ではいよいよ料理へ
まずは、前菜の大きな海老と7種盛りを頂きました。
海老の蒸かし具合が絶妙!ソースも中々、頭の中までたっぷりの身です。
7種盛りははまちのトロ部分の刺身(たれがオリジナル)蒸し鶏(オリジナル野菜ソース風)スペアリブの煮込み、小魚の南蛮漬、酢の物風前菜、もう一品はアレレ思い出せない。
三品目は、じっくりお見せしましょう!
何と「タラバ蟹の爪とアワビの炒め物」メチャクチャ美味しい!
大きさを感じて頂く為に、お箸でアワビを持ったところをパチリ!
一人前に一個ずつのアワビは食べ応え充分です。
四品目、五品目に入りましょう!
まずは、口直しですが、星華の珍味「オリジナル」これだけで、充分お酒もご飯を食べられそうです。
口直しの後は、これまた凄い「ふかひれのスープ」です。一人に一個ずつ。
最高の味にこれまた家族でうっとり。美味い・・・・。
六品目、七品目です。大きな金目鯛(40cmぐらい)の焼き物とその肝まで頂きました。
魚の身の柔らかい事、美味い事、しっかり四等分にして出して頂きましたが、息子と頭も手にとって吸ってしましました。肝もこんなに美味いとは知りませんでした。
息子のリクエストで飛び入り参加の春巻きです。実は撮影前に一個食べてしましました。
パリパリの揚がっているのに中はしっかり身があり、これまた美味いの連発!
八品目、九品目です。
さすがにお腹が満たされて来ており、炒飯、焼そばのどちらかで、と云われましたが、どうも女性陣は無理そう・・・・しかし、汁麺ならという事になり、汁麺へ
炒飯、焼そばなら大体想像がついて、食べる前から満腹状態だったはずが、汁麺は、何とすんなりと食べられます。お代わりがほしいくらいでした。
留めのデザートです。
実は二種類あり、杏仁豆腐とマンゴ豆腐でした。こういう時はありがたいですねぇ!
二個ずつ頼んで、しっかり四人で
シェアーしました。
こんな美味しい中華料理も久々です。
しかも息子の招待だ何て夢のようです。調理師学校の同級生がバイトしている店でしたが、ぜひ大阪に行かれる機会がある方は、行ってみて下さい。決して高くないお店です。だてに香港で修行したオーナーではないですよ!(要予約です)
星 華(ほしのはな)
大阪市 北区 堂島1-3-8堂島リンデンビル3F
TEL:06-6346-5558
2008年11月08日
随分と前から鹿屋の新建ホームズの新福社長さんから
教えて頂いていた「マルチョンラーメン」遂に食べました。
新福社長さんと串間の土地を見に行くのが目的でしたが、
原が減っては戦は出来ぬ!の精神で、しっかりアポ入れて
混み合う12時を避けて11時半に入店。
しかし、既に5組ほどのお客様が食べていました。
右が大盛りで750円!
本当に量がたっぷりでした。
スープはトンコツでありながら、さっぱり系
麺は太麺の部類でチャーシューはオリジナル感がある。
12時ぐらいには、平日に係わらず、満杯になりそうな雰囲気です。
ラーメンの味も「癖になる」という新福さんの意見の通り、また行こうかな!
がしっかり感じます。
あと社員さんや女将さんなどの人柄が充分に出ていて、これも人気の一つと充分感じました。
右の通り、湯飲みに中にも、丸字にチョンが入っているので「マルチョン」!納得でした。
店員全員背中に「丸時にチョンの字」のTシャツで爽やかな対応、そしてお盆に乗せず、一杯ずつ手運びするのがここの流儀らしい!極め付けは駐車場の草取りをしていたスタッフも「いらっしゃいませ」「ありがとういございました」の礼儀正しい応対に感激でした。
やはり「全員金太郎飴」にしっかりなっていました。
ご馳走様でした。
志布志市市役所近く 「マルチョンラーメン」
TEL:0994-72-0576
2008年09月14日
旅の楽しみは、行く先々の色んな驚きもですが、何といっても食事が楽しみなのは私だけでしょうか?
6月サンフランシスコを中心としたお客様とのツアー続編ご覧下さい。
ナパバレーはアメリカ有数のワインの産地、試飲ツアーと称して、ワイナリーを昼間から廻りました。
OPUS ONEという最高級のワインを試飲した後ですので、いい気分での昼食イタリアンを紹介します。
まずは、イタリア風味のパンをオリーブオイルで頂くところですが、ワインの後だけに、今一進みません。
さぁ、前菜のサラダ登場です。
イタリアンドレッシングが効いてさすがに、皆さんペロリ!
相変わらずの量の多さは慣れたもの。
さっぱりさが、たまらなく美味く感じました。
いやぁ失礼!美味かったです。
白身魚をソティし、マッシュルーム等の炒め物添え、ズッキーニのビネガー風味、パイリエ風のライス盛です。
量はアメリカンサイズ、しかし、バランスは良く、美味しく頂きました。
昼間ではありますが、旅の恥はかき捨て状態で、ビールが売れる事売れる事!
しかし、日本人に良くある嫌な団体みたいな風紀を乱す方は、sっすがに一人もいませんでした。あしからず!
さぁ、デザート
イタリアと云えば、ジェラード!
甘い・・・・・・!
ちょっと勘弁して頂きたいほど甘い・・・・
ご覧の通り、ジェラードにクリームがたっぷりなので甘さは
格別! 食べ切れませんでした。
ここからは、このランチの後の番外編!
アウトレットに買物に出かけた連中を尻目にワイナリーをひたすら廻る男衆!
シャンパン専門のワイナリーでは、何と夏真っ盛りにも係わらず、牡蠣が生でありました。
$15のシャンパン【4種類4杯】と$12【9個】の牡蠣で乾杯!
買物より昼間から飲む酒は堪らない!
こういう事を云うと、単なる呑ん兵衛みたいですが、建築屋としての総論的なナパ評価を一言、さすがナパはワイナリーが100以上あるところだけに、ワインの味は勿論、訪問者へのマナー、接客、私の得意分野の建物まで全てにおいて納得のいくところでした。
ナパとなりのサロマは、じっくり建物ツアーをやっても見どころ満載の所でした。
2008年09月02日
京都常連の取引先に祇園でもない、先斗町でもない、区役所近く、餃子の王将近くにとあるお店「?」口外禁止令発令中の為、ご勘弁下さい。
この時期、京都と云えば「鱧」「松茸」が一番でしょう!
正しく、その鱧、松茸を頂きに行きました。
まずは、前菜「鯖寿司」に前菜5種盛!
これで腹一杯になりそう!
前菜盛もまだ食べ切れてないのに、「蟹サラダ」盛!
これまた、てんこ盛り。
蟹カマボコではありません。
本物の蟹です(笑)。
美味い!
続いて、刺身盛!この多さ・・・・。3人分です。雲丹も利尻産とか、見えないでしょうが、アワビの大きいのが2個あり、他の2人が肝が食べれないとかで、ほぼ全部頂きました。肝いとか云わないで(笑)
あと鱧、鯛、平目、鮪、烏賊、鰹のほんとに「てんこ盛り」
まだ肝心な鱧・松茸鍋が来ません!?
出ました!
これが噂の鱧・松茸の超てんこ盛りです。
しつこいですが、3人前です!
出汁の効いたゆで汁にまずは「鱧」を泳がせます。
浮いた程度で充分という事で、早速パクリ!
美味!松茸も泳がせようとしたら、それは「外道』のやる方法とかで禁止!貧乏鍋ではないんだぞ!とのお叱りも食らうほど!鱧をやっとの想いで食べて、松茸かと思いきや、何と淡路産玉葱を輪を一枚一枚外して入れ、そこへ「松茸」投入・・・。玉葱と松茸の絶妙のコラボで最高の味!
誠に残念な事に、実はこれを食べ切れていないのです。
松茸などは一年に一回見るか見ないか!永谷苑の松茸のお吸い物が精一杯なのに、何と食べきれない・・・・残念!
男7人で、このセットが2セット、留めは乾麺調の独特の麺を入れるのが作法とか!
とてもとても食べ切れず残念でしたが、ぜひ、家族と、社員とお客様とまた行きたいところでした。
因みに料金は一人当たり6,000円でした。
最後に、これで3人分です。そして、これまたしつこいですが、仕事で京都でした。
凄いですねぇ!
本当に隠れたお店でグルメリストに入れました。
詳しく聞きたい方はメールで!
ご馳走様でした。
2008年08月20日
6月12日、サンフランシスコの中心地ユニオンスクエアのホテル セント・フランシスから歩いて5分、初日のディナー会場です。
Puccini&Pinettiといい、客席数は80席ほどに、洒落たウエィテングバーを併設した雰囲気あるお店でした。
さて、今回のツアーに関しては、事前のお店のメニューをFAX頂き、全て事前にチョイスした食事です。
まずは、前菜(アプタイザー)を4人で突きながら、イタリアワインで乾杯!
アプタイザーを食べた頃、Caerar Saladが出たのですが、食べるのに必死で撮影せず!残念・・・・・・。
メインデイシュ
Tuscan Fried Chicken
名前だけ見ると、フライドチキンと勘違いしそうですが、マッシュドポテトの上に、柔らかくフライドされたチキンにチーズがたっぷり掛けられ、ソースはトマト風味にアスパラの炒め物、小さく見えますが、美味しいのに食べきれない大きさ!
まさにアメリカンサイズでした。後強いて言えば、カロリーオーバーもいいとこ!
Dolci(デザート)はご存知のもの!
Tiramisu(ティラミス)も極端に甘くなく、本場だなと想うのですが、やはり大きさが問題!
日本人的な「美味いものはちょっとあれば・・・・」は通用しないようです。
さて、最後はコーヒー・紅茶で締めるのですが、最近鹿児島でも増えた「オープンキッチン」面前で出来る安心感と造り手が見えるのは自信の表れでもあります。
日本人特有の目配りは上手いとは想えませんでしたが、カメラ目線は、さすがアメリカ人を感じました。![]()
車椅子の同行者もいましたので、レストランチョイスもバリア
フリーも当然の如く、ハンデキャップ優先がありました。
2008年07月19日
名古屋から9時間半後、サンフランシスコに着き、ツインピークスからのサンフランの景色、ゴールデンゲートブリッジを渡っての記念撮影を終えて、やっとフィッシャーマンズワーフにて昼食です。ピア39でのひとコマ!
前菜 サラダ
実にビネガーが効いた美味いサラダでした。
通常、フレンチドッレッシングではなく、タルタルソース好みなのですが、長旅のせいもあり、目覚めを期待して食べましたが、それが抜群でした。
スープ
セロリが効いていました。
貸切状態、正確にはオープン前の団体料理ですが、こだわりに添乗員だっただけに、スープ一つでも美味しい味わいでした。
ご存知、フィシャーマンズワーフと云えば「蟹」です。
ボイルした蟹を秘伝のたれ(?)につけて食べるスタイル
少なそうに見えますが、何と何と食べきれない人続出!
蟹も大きいし、各自に分けてあるので遠慮なく食べれました。
日本でも同じですが、蟹食べる時は、皆大人しいものです。
初日にしては、あっさり系で済ませられて良かったです。
2008年07月18日
早、1ヶ月過ぎてしまいましたが、徐々に旨味が見えてくるグルメツアー(朝食編)から始めて行きたいと思います。
特に、サンフランシスコの後、工事部長と茶室打合せ時のグルメも凄いです。
あしからず、朝飯からの紹介です。
まず、3日目4日目と五つ星ホテル「セント フランシス」のバイキング方式朝食からご紹介しましょう。
ざっと、30種類のミールがあり、フルーツの充実を見ると「さすが」の一言!
建物というか家作りと同じで、自分の好みで「チョイス」出来る事は良い事でした。
続いて、2日目のヨセミテ国立公園に行く際のバスでの朝食です。朝7時出発だった為に、ツナサンド、ハムサンドとバナナですが、何とパン生地がいいのか、さすがセントフランシスというべきか、とても美味しいのですが、多過ぎて食べ切れずが本音でした。
ツナの多さ、ハムの厚さは、日本の物とは量が断然違い、タップリです。
日本の海老天みたいな、ごまかしの無さには脱帽です。
5日目、サンフランシスコ空港のレストランで出発前に「テリヤキ幕の内弁当」を食べました。
鳥のテリヤキ、鮭の塩焼き、煮物、餃子、白ごはん、毎回ながらタップリ!
日本人サイズの合わせてくれたらと想うことでした。
食糧難の地域を考えると食べ残すのが気の毒でした。
白ごはんは現地カリフォルニア米ですが、カルフォルニアのササニシキでした。
これが日本に来ると、味も価格も太刀打ち出来ないのではと想いました。
さて明日は、ランチ編お届けします。乞うご期待!
2008年06月04日
賞味しました。
普段は棟梁として活躍している川越棟梁、この日は「河童」になって鮎を獲ってきてくれました。
桜島溶岩の厚い石を1時間焼いたものを裏返して、まず鮎、豆腐で壁を造り、玉葱、紫蘇、キャベツ、なっぱなどを焼いていき、味噌・砂糖を入れ、香りが香ばしくなった時点で出来上がり!
普段の疲れを吹き飛ばす恒例行事です。
2008年05月21日
先週大好評の問合せが多かった「福実苑」
先日結納を済ませた娘と祖父夫婦の5名で、またまた行って来ました。
見ていた事で「リクエスト」があったためです。
さて、今回紹介する物は「新鮮地鶏刺し三種盛」です。
前回も食べましたが、肝臓、砂ずり、心臓の三種盛、とにかく プリップリッ!たまらなく美味いです。
ぜひ一度ご賞味下さい。
つぶしたてだからこそ出来るものと痛感します。
要予約をお薦め致します。
因みに「自分だけ美味いもの食べてるねぇ!」の講評が多かったのは事実です。
2008年05月14日
2008年05月11日
母の日でしたが、感謝の意味を込めて、何かされましたか?かみさんに海外にいる娘から花束が届きました。実は5日前はかみさんの誕生日、そこにも娘から花が届いていたので、片身が狭いと思いきや、考えてみれば、我が女房は、「かみさん」であって、「母」では無い事に気付き、ほっとしております。
さて、海外の娘で思い出したのが、アメリカに行ったら一度は必ず食べる「シーザーサラダ(シーザスサラダとも云う)」夏になると食欲も減るのですが?・・・このサラダだけは何時食べても美味い!但し、レタスのシャリシャリ感が無いと美味くないのはご承知だろう。
これは「シーザス&シュリンプ」というものでしたが、直径35cmぐらいの皿に大盛りで来ました。当然これのみで「ランチ」完了でした。
サリナス産のレタスが特に美味いとかいう事でしたが、日本人が栽培しているのが多いと聞き、これまたビックリと同時にさすが!の一言でした。
2008年05月08日
霧島市横川の山の中、自家育成の地鶏料理屋さんがあると聞き、かみさんの両親といつものN様夫婦で行ってきました。
17:30分、夕食にはちょっと早いスタートでしたが、混むのが嫌だし霧島山系が見える間にとの想いでした。
確かに霧島、桜島まで見えるところが、こんなところにあったのかと感激!
いざ、賞味・・・地鶏刺し、三種刺し盛(レバー、砂ずり、心臓)地鶏そば、地鶏の炭火焼・・・・美味い!
おまけに安い。自家生産の鳥だけに新鮮そのもの。軽く焼くというか焼き目が付いたら「パクリ!」
書いていながら、また食べたいと思う地鶏フルコースでした。
何でも自分で生産したものは味にも責任がとれますねぇ!
さつま地鶏・福実苑 TEL:0995-72-9160
霧島市横川町下ノ901-15
2008年04月19日
しゃぶしゃぶ自体には、ワイン入りの出汁がベースとの事、それなりに珍しさが調和され感動しましたが、更に感動したのは、しゃぶしゃぶ後の「おじや」に驚き発見です。何と出来上がった「おじや」にオリーブ油、チーズ、パセリと少々の岩塩を好みで入れ食べる訳ですが、本当に美味しく初体験でした。店内の不陰気もよく、やはり洗練されたものを感じ取る夕食でした。
お店:肉料理とワイン 遊山(YUZAN)
大阪市 北区 堂島1-3-20 TEL:06-6345-1236