
2010年08月28日
この日もうだるような暑さが身に沁みます。
影がまったく一日出来ないところに
可憐に一輪だけ咲いていました。
葉は暑さで焼けてしまっているのに
この時期に咲く花かは知りませんが
あまりにも綺麗だったので、遂、パチリ!
暑さが吹っ飛ぶようでした。
2010年08月26日
子供達にとって、上棟祝の意味すら
判らないものです。
それをよそ目に、大人は祝杯を重ねます。
閉会前、二人のお子様に
「今日は楽しかった?」と聞くと
GOOD!サインの長男さんと
NO GOOD!サインの次男さん
困ったぞ!
と思いきや、俗に言うVサインと同じで、写真用ポーズでした。
ちょっと方向が下向きだっただけなんです。
2010年08月11日
本日、地鎮祭を執り行いましたK様がお持ち頂いた
お神酒用の焼酎です。
これを酒屋で買われた理由
① ご本人の名前に「貴」の字があること!
② その貴さんが依頼された弊社大工たちこそ
「匠」の字があること!
「これだ!」と思われたそうです。
私も神前にお供えされた時に、まさしく
同じ想いで焼酎を見させて頂きました。
昼食で遂、ノンアルコールビールで乾杯でした!
ロケーションのいい場所に見合った
素晴らしい住まいが、T様邸に引き続き日置の
町に登場します!
2010年06月21日
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どしゃ降りの19.20日は
「樹希の家」見学会でした。
何と
あの雨の中を27組のお客様がご来場
頂きました。
さすがに
来られたお客様は真剣そのもの
創建得意の「長期優良住宅」
今年度の言い方は
「木の家整備促進事業」
120万円補助金は魅力です。
また
税制優遇
金利優遇
なども魅力!
いよいよ今週末から
宿泊体験も可能に
とにかく
雨の日の
ご来場に
感謝の見学会でした。
2010年02月03日
「注文住宅」が強いのですが
実は稀ですが、公共工事も行っています。
皆様ご存知の所では、鹿児島空港駐車場や
県立加治木工業高等学校弓道場なども実は
創建作です。
来月には市町村合併による
姶良町 → 姶良市
になりますが、その姶良町としての最後の建築工事を頂き工事中です。
たかがトイレですが、されどトイレで通常の新築より随分と大きな金額の建物なのです。
しかも、何と木造(ログ)で和風!
建昌城の跡という事もあり
歴史的にも価値ある場所に
純和風的な建物にするという粋な考え方の下
今月末の工期に向けて進行中です。
現在は工事中の為、一般の進入は禁止ですが
完成した暁にはぜひお越し下さい。
ロケーションは抜群です!
山城であったのが理解出来ると思います。
南に錦江湾、
そしてその向うには、櫻島山!
きっと感動される事でしょう!
2010年01月19日
毎回の打合せに、必ず息子様、娘様も同伴されます。
それだけでも、凄く仲の良い家族と思えますが
先日の打合せには施主のご両親もお越しになりました。
ご両親にもしっかり、こういう家を創ると表示される姿に感動しました。
また、二人のお子様の部屋も、まったく平等にされる当りは、素晴らしい限りです。
退屈な打合せに参加されている子供達にも感謝感謝ですが、「基本は子供達の為に!」
が親としてあり、そして、それを見守るご両親の親心の素晴らしさに感激しました。
2009年12月11日
アメリカ茶室物語。
今回はビフォア・アフターで
まずは庭の移り変わりをご覧いただきましょう!
昨年、hpでも紹介した景色です。
いかにも・・・・・のアメリカの雰囲気が
出ています。
これが、何と下の写真のように
変りつつあります。
と云われてもおかしくないほどの
変り様!
プールが池に変身し、石庭が出来つつあります。
実はこれはまだ完成前!
実際に最終的には滝があり、そこを渡る橋も出来る予定です。
最終完成の日も、また楽しみな
茶室です。
2009年12月08日
T様新築祝いにお呼ばれしました。
何故か創建でお創り頂いたお客様は
明るい方が多いのです。
特にこの度は奥様方が大ハッスル!
歌えや踊れや・・・・・それはそれは大変な騒ぎ!
自宅だから出来るとはいえ、ありがたい限りです。
打合せ中には、そぶりも見せなかったご夫婦ですが、どうしてどうして!!!!!
気が付けば、腕を奮った棟梁も、鹿児島名物
「なんこ」で叫んでいました。
今回の「なんこ」の玉は茶碗蒸しのスプーン?
これは確かに隠すには難しいですが
楽しければいいが本望!
本当にありがたい楽しいひと時でした。
ご馳走様でした!
2009年06月20日
テントの外は、うだるような暑さ、しかし、テントの中は
爽やかに風が抜け、乾燥地帯の天気のようです。
H様はこの日ばかりはと、スーツで参加されていましたが、
テントひとつで、こうも違いが出るとDDS25の違いはもっとわかり易いはずです。
来月下旬の上棟時にぜひご覧頂きたく思います。
2009年04月22日
M様邸のキッチンからは店舗が見えるようになっています。
料理中でもお客様が来られるとセンサーもですが、ちゃんと人も見えるようになっています。
ついでのまるちゃん(猫)の居場所がしっかり見える事がなによりなのです。
画像にクリックしてみて下さい。(ちょっと時間が掛かりますが・・・我慢)
良く見えるはずです。
また、拡大すると何屋さんだか、しっかりばれてしましましたねぇ!
そう!有名は御酒屋さんでした。
次回もっと詳しくお伝えします。
2009年03月31日
I様邸での出来事!
現場を清掃、点検している際、緒方棟梁が手元を照らす為に投光機を桟木の先に逆さまに取り付けているのを発見!
どこかで見たような・・・・・・・・?
何か見たような・・・・・・・・・?
あぁ!
パソコンのオートシェィプで「ヒント」をした時のランプ!
皆さんも試してみて下さい。
ヒントでこの状態のランプが一杯現れてきますよ!
仕事上でも、何かヒントを得たい時もありますのよね。
この日、四半期の会議を行うのに、いいヒント生まれましたよ!
2009年03月24日
A様邸玄関吹抜けに掛かる足場にあった注意書き!
早いペースで進む現場の今日は、天井の下地作り。
そこで、見つけた「お施主様の自分への注意書き!」
慣れた私達でも、頭をぶつけたりしますので、ちゃんとぶつけても大丈夫のように、養生はしっかり行っています。
増改築の基本は、住んでいる方々の生活の不自由さを最低限にする事。
また、工事をする事でストレスを貯めない様に心掛ける事。
私達にも、充分注意を促す「一言」でした。
2009年03月15日
本日、親子の各世帯の間取りに合意を頂き、
正式に色々スタートします。
御父様宅には、現役時代、屋久島勤務の時に買い求めた
屋久杉の床柱、欄間、幕板、前板、床框などの高級材料
を綺麗に取り外し、再利用する事にしました。
これだけの材料を今から集めるとなると大変な金額が必要になるのは勿論ですが、1000年以上経たないと「屋久杉」とは云わない貴重なもの、これを使わずして、今流の建築屋は語れません。大事に大事に使わせて頂きます。
再利用も大事なエコですからね!
鹿児島市内では、有名な古い住宅地ですので、二世帯住宅を考えるには相応しい住まいを提案します。
当然、DDS25の住まいです。
来月末もしくは5月連休明けからの着工予定です。
2009年02月22日
MKと云えば、創建では昨年よく登場いただいた、M様、K様の事です。
決して、京都のMKタクシーや逆のKM観光ではありません
M様、K様共に共通の友人が多い事、そして創建で家を近所に創られた事もあり、早い機会から「一献」というお誘いをしていながら、やっと昨日開催致しました。
皆でハッピィーバースディを祝いました。
思い掛けないことに・・・・というより
ご主人からその旨の内示を頂いていたので
演出できたと思います。
しかし、肝心なご本人の口には、ケーキは入らなかった
のではと心配するほど、子供達で平らげていました。
男衆は「酒のケーキ」で充分でしたから・・・・・・・。
子供達は早々食事を済ませ、リビングでトランプやゲームに夢中!
大人だけでかみさんの手料理と銘酒「佐藤黒」「森伊蔵極上の一滴」そしてチリワインで再三の乾杯!
14名座れる我が家のテーブルですが、久々に大勢を迎え、楽しいひと時でした。
そもそも、こういう事をする目的で創っただけに、創建らしく、家をお建てになる時も、そして住み始めて解るアフターや創建ファミリーとしての長いお付合いを深めていけるとつくづく感じました。
2009年02月16日
蒲生のF様の三男?です。
F様邸では一番の主でもあります。
奥様と絶えず一緒で、買物は勿論、一夜でも
置いて出て行けない大事な華族です。
まる!
M様邸の大事な看板犬ならぬ看板猫です。
M様は県内でも超有名な××屋さん!
M様曰く
「何屋さんというとお客様が増えるだけなので勘弁して!」
の一言!
店舗入口でしっかりお客様をお迎えしていますので、この猫を見かけたらやっぱり!と頷いて下さい。
ゴン太、まる共に愛想良い甘えん坊です。
ペットにしてもやはり癒しですねぇ!
2009年02月08日
昨日、目出度く「新築祝い」が開催されました。
ご主人奥様共に、ご両親、ご兄弟揃っての大宴会!
また、お二人の仲人様までご来場でした。
ご主人の叔父様が何と工務店の社長様!
じっくり見られる事見られる事・・・・・・。
納得いただけたのか「ありがとうございましたの連発」でした。
祝杯に祝杯を重ねて・・・・・。
いやぁ実に美味いお酒頂きました。
また、画像の通り、天草から採れたての鯛、かんぱち、烏賊などの海鮮類や果物、手作りのお漬物などタップリの料理に手前のお弁当に手を出す暇なく、翌日の昼食となりました。
ありがとうございました。
2009年02月03日
普段の生活の中で、銀行応接室などは縁の無いところです。
ATMで済ます事も多いのでは思うのですが・・・・・・。
S様の場合、住まいを計画するに当り、お借入する事になり、どうしてもその応接室に入る事になりました。
ますは、こんなところが銀行の中にあるのか!が感想のようです。
担当行員W様の丁寧な説明とK支店長様の緊張をほぐすジョークで、スムーズに申し込み終了です。
仲の良いS様夫婦も笑い放し状態で、通常囲いの中の固い銀行員イメージが大きく変ったことでしょう!
通常見る事のない金額のお借入に際し、「安心と納得」を共に備えた対応に感謝でした。
2009年01月26日
みぞれ交じりの冷たい雨の中、N様邸の上棟が行われました。
午後5時丁度、屋根上で上棟の祭事をこなって居る際に、
何と「五光」が西の雲間から差し込んで来ました。
鹿児島では、雨ですらも「島津雨」と云って縁起物の雨というのに、N様がもっと栄えますようにと「五光」が見えました。
さすがにこれには、屋根上の5名も大感激でした。
きっと素晴らしい住まいと家族になると確信しました。
因みに「DDS25工法」による住まいです。
2009年01月24日
昨日霧島山系の奥深く、林野庁の管理下にある樹齢60年台の伐採期を迎えた山を訪問しました。
山高く積まれた杉たちですが、3m、4mあるいは2mと用途別に選別され、出荷を待っていました。
元々材木屋の倅として育った私ですが、幼い頃から見る伐採とは大きく変っています。
以前は、チェンソーの職人と云うべき親方がこつこつ1本1本倒す方向をも極めながらやっていたし、若干の伸び(3mものなら3m5cm)を含めて玉切りしてたものですが、何と倒す方向は、集材、玉切りする大型機械に根元を向けて倒すという方法で、玉切りもジャストの寸法で切るというもので、人材より機械力が主流のようです。但し、その機械の技術者の器量を問われるのは昔と一つも変わりません。
確かに、私達の創る家作りも機械化、品質、精度、性能は厳しく問われますが、その木の性質、癖などを見極めるのは職人技以外にありません。
変えるべきものは変え、残すべきものは残すの精神はしっかり受け継がれているようです。
このたくさんの「山の惠」たちは大いにその実力を発揮出来る機会を待っています。
冬場の最も伐採に適したこの時期の木こそ頼もしい姿に変ってくれる事でしょう!
ここに行くにあたり、案内の方に鹿児島県知事公舎の床下に「竹炭」が敷かれた事をお聞きしました。
建物自体はかなり古い公舎ですので土間コンなどは無かったのでしょう。知事曰く敷いてから凄く過ごし易くなったと好評のようです。
昔からの知恵と現在ならではの知恵の融合こそが、良い物の出来る大事な要素とつくづく感じました。
2009年01月19日
底冷えする寒さに、ついつい周りを見渡したところ、凄い
題材 見つけました。
屋根には、たっぷり「霜」が降り、壁まで寒そうに見えます。
あれれ・・・・?
よく見ると、霜がない部屋がありますねぇ!
2階の右から二つ目の屋根・・・・・。
何故だろう?
2階の入居者は、左端とこの部屋のみが入居中です。
しかも、この日は目的の部屋しかいないみたいです。
寒いから暖房をがんがん入れていると思いますが、暖かい熱はそのまま天井どころか屋根まで達したという事なのでしょう!
という事は、「断熱材」は何処にいったのやら?近年施工された有名ハウスメーカーのアパートでしたが、場所はいいのに何故入居が少ないのだろうと思えばこういう事だったんですね!
ついでに1階の空き部屋の外壁も注目!
下地がはっきり見えています。
確かに一昔前はこんなものだったと思いますが、これだけ「気密・断熱」をいうご時勢だと、鹿児島でもかなりシビアになっていると思うのですが・・・・・・。
今月末に、上棟後2週間の表し状態でも、寒さを感じない「住まい」見学会行います。
寒~い部屋から脱出したい方、大集合です。
2008年11月30日
昨年3月にお引渡ししたA様邸、昨夜新築祝にお呼ばれしました。
俗に言う3Mの焼酎の大半を飲ませて戴いたのも嬉しい事でしたが、
何と言っても、1年8ヶ月後に開いて頂いた「新築祝」は、生活を一年以上通して住んでいるだけに何にでも実感と説得力があります。
まずは、弊社の断熱方法である「デコスドライ」の良さはつくづく感じておられ、親戚一同が頷かれていました。
また、自然素材たっぷりの内装にこれまた参加者一同感激のようです。
極めつけがこの写真!
寒い外とはうって変り薄着で遊ぶ子供達が論より証拠の暖かさです。
奈良吉野産の磨き丸太は、空噴きで磨くものですが、子供達の遊びのお陰で、いい艶が出てきていました。
ご馳走様でした。
2008年11月03日
2個所同時開催 感性見学会 開催
11月1日~3日までG様邸、H様邸で同時開催で見学会を開催しました。
創建地元である事、直線距離800mぐらいの範囲だったのでご来場者の多い事多い事!
感謝感激です。
しかも、お話の濃いお客様の来場が多かったのは、お手伝い頂いた取引業者の方々のへのせめてもの恩返しになるとつくづく感じました。
姶良で創業して25年、姶良だけでも230軒ものお客様と、確実なお付き合いをしていた証と自負しています。
ご覧の通り、託児所も大賑わい!
お手伝い頂いたのは、何と創建のお客様達。
これまた感謝感謝です。
叱咤激励も頂きますが、煩悩があればこそ、云って頂けると想い、今後共精進致します。
来場御礼を含め、お手伝い頂いたOBのお客様、またお客様をお連れ頂いたOBのお客様、そして取引業者様ありがとうございました。
2008年10月19日
手作りのお餅を今日の大安の良き日に併せて、T様のご両親が作って来て頂きました。
最近、中々お餅まで自前で作る方がめっきり減りましたが、
まだ、暖かいぐらいのやわらかい「お餅」に感動しました。
親にしてみれば、やはり子供は幾つになっても子供、子供の幸せを望まない親など存在しません。
棟に備えたお餅に、さぞT様宅の守り神も喜ばれた事でしょう!
この家の守り神を降神を待ちます。
T様(施主)、T様の義父様、棟梁、施工者にて、桜島をやや右手に見てお祈りしています。
姶良はよくよく考えると本当にいい場所です。
屋根に登ると必ずといっていいほど、南側に櫻島が目に入ります。
T様邸が益々栄えますように!
2008年09月07日
夏休みを利用して帰省中のH様ご家族、やがて来る「家創り」の為にと、貴重な時間を使い、創建モデルハウスをご覧頂きました。
熱心にお話や見学をされるご夫婦の想いは「子供達を伸び伸びと育てる為に・・・・・」
その子供達には、親の想いとは裏腹に貴重な「遊び時間」を充実する事!
にわか雨で出来た水溜まりも、最高のプール!
見学を終え、外観の素材の説明中にザブン!
それはそれは楽しいそうに兄弟揃って、大はしゃぎ!
見ている私達も、こういう事をやって育った世代?H様はお若いので無かったかも?
しかし、自然の中を全て遊び場に出来る子供達の感性は豊かそのもの。
私も遂デジカメで撮ってしまいましたが、H様もパチリ!
やがて「良い思い出」としてアルバムを飾る事でしょう。
安心して、自宅でこういう事が出来るのは「家庭」です。
「家庭」とは、家に庭があるからだと先輩に教えて頂いたのを想い出しました。
H様の「家族の幸福のお城」創りに寄与出きれば幸いです。
2008年06月22日
2008年05月09日
3月末にお引渡しを済ませたS様、元々住まれていた旧S邸は、新婚当初にハウスメーカーから買われた住まいでした。
30年近く住まれる間に3回弊社でリフォームをされ、家は原型を留める部分が少ないほどになり、尚且つ庭にも充分過ぎる手入れをされ、その美しさに近所でも有名な「お住まい」でした。
しかし、最終的にはその家を手放し、新たに弊社にて新築という形で住み変えを行い、旧S邸を弊社で仲介を行い、F様に買って頂きました。
毎年綺麗に咲く花達は、新しい家主を歓迎するが如く、今年も満開に咲いてくれました。
S様、F様共に売買に関し、意気投合された時に、嬉しい予感がありましたが、こう見事に咲いてくれるとウキウキしてしまします。
2008年05月06日
構造にはなりそうもないし、ブランコをぶら下げる?
U様家族の感性はとても発想豊かです。
有名メーカーからネットで器具を取り寄せ、家族との対話がこれで決まると一言!
あとは私達「創り手」がいかにその感性に応えるかです。
あと2週間ほどで出来上がりです。
結果を楽しみに!
なお、この住まいは今月末31日、6月1日に「感性見学会」を開催します。
姶良町内ですが、ご希望の方は、メールで申込み頂ければ幸いです。なお、モデルと併せての合同開催ですので比較されるにはピッタリ!
面前にコープかごしま姶良店、ユニクロ、ミスタードーナッツ、ダイソーなどもあり買物ついでにどうぞ!
2008年05月02日
写真は、弊社施工で昭和63年12月に新築完成したA様邸、 トイレも当時TOTOの最高級品を採用しての工事で開催した「 見学会」も何と2日間で300組が来場された住まいでした。
時は過ぎ、20年が経過し、便器自体は問題ないものの、目で感じる感性から、身体で感じる感性へと変化され、今回の「トイレ改修工事」となりました。
キィーワードは、「健康確認」「癒し」そして「落着き」・・・・・。
5日間で工事完了ですので連休明けを楽しみに!
2008年04月26日
大島郡伊仙に勤務時代にある建材屋で見つけた「栴檀(せんだん)」の一枚板、その表情を見れば見るほど欲しくなり、思わず購入し大事に保存されてたそう。
普段からアプローチ、玄関、窓からの景色、サンデッキどこを見ても、私でも「こういう使い方もあるのか」と感動する事もしばしば。
今回の驚きは、その一枚板の意匠的な部分を隠さないところに火鉢のサイズに合わせて穴を空け、火鉢を埋め込み、鍋に良し、酒に良し、お茶に良し・・・・の売っていないテーブルが出来て、訪問されるお客様に大好評というのが痛感出来る「オリジナル」でした。
やはり、感性は絶えず磨く事は大事であるという事、ではどのようにすれば感性は磨けるのか?私なりの回答ですが、何にでも好奇心と感動出来る事ではないかと感じます。
私達もお客様に提案する立場ですので、見習っていきたいと思います。
※T様曰く、画像を映した側ではなく、反対側がこの板の面白ろみがあるのだと教えて頂き、またまた感激!見たい方は何時でもどうぞ!と云って頂きました。
2008年04月25日
今月のある日、M様邸上棟に際して、祝宴の料理を色々悩まれた結果、
手作り料理とご主人の郷里「熊本」からの馬刺しと決定!
私達も通常祝宴では「仕出し屋さん」からのお弁当が主流なので、なるべくご負担が増えないように、少なめ、早めで切り上げるのですが、今回は手料理という事で「気合を入れて望もう」を合言葉に参加させて頂きました。
見えているのは「巻き寿司」と「馬刺し」ですが、これ以外にも沢山の手料理、そして焼酎はご主人が長く「この日の為に」大事にされていた3Mの一角「魔王」を頂きました。
手作りの家作りには、手作りの料理が良く似合うとつくづく感じます。プロでないのは承知の事、手料理には心がこもっているのが伝わるのがいいですね。