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社長ブログ

2008年11月30日

名酒揃いの新築祝

新築祝い.JPG昨年3月にお引渡ししたA様邸、昨夜新築祝にお呼ばれしました。

俗に言う3Mの焼酎の大半を飲ませて戴いたのも嬉しい事でしたが、

何と言っても、1年8ヶ月後に開いて頂いた「新築祝」は、生活を一年以上通して住んでいるだけに何にでも実感と説得力があります。

まずは、弊社の断熱方法である「デコスドライ」の良さはつくづく感じておられ、親戚一同が頷かれていました。

また、自然素材たっぷりの内装にこれまた参加者一同感激のようです。

極めつけがこの写真!

寒い外とはうって変り薄着で遊ぶ子供達が論より証拠の暖かさです。

奈良吉野産の磨き丸太は、空噴きで磨くものですが、子供達の遊びのお陰で、いい艶が出てきていました。

ご馳走様でした。

 



2008年11月03日

託児所も大賑わいでした。

2個所同時開催 感性見学会 開催

託児所②.JPG

11月1日~3日までG様邸、H様邸で同時開催で見学会を開催しました。

創建地元である事、直線距離800mぐらいの範囲だったのでご来場者の多い事多い事!

感謝感激です。

しかも、お話の濃いお客様の来場が多かったのは、お手伝い頂いた取引業者の方々のへのせめてもの恩返しになるとつくづく感じました。

姶良で創業して25年、姶良だけでも230軒ものお客様と、確実なお付き合いをしていた証と自負しています。

ご覧の通り、託児所も大賑わい!

 

 

託児所①.JPG雨に日でも、本当に大賑わい!

お手伝い頂いたのは、何と創建のお客様達。

これまた感謝感謝です。

叱咤激励も頂きますが、煩悩があればこそ、云って頂けると想い、今後共精進致します。

来場御礼を含め、お手伝い頂いたOBのお客様、またお客様をお連れ頂いたOBのお客様、そして取引業者様ありがとうございました。



2008年10月19日

ご両親の想いの詰まった「紅白餅」

紅白餅.JPG

手作りのお餅を今日の大安の良き日に併せて、T様のご両親が作って来て頂きました。

最近、中々お餅まで自前で作る方がめっきり減りましたが、

まだ、暖かいぐらいのやわらかい「お餅」に感動しました。

親にしてみれば、やはり子供は幾つになっても子供、子供の幸せを望まない親など存在しません。

棟に備えたお餅に、さぞT様宅の守り神も喜ばれた事でしょう!

 

 

 

 

上棟祈り.JPG棟の飾り餅を背に、東に向かい「二礼二拍手一礼」をし、

この家の守り神を降神を待ちます。

T様(施主)、T様の義父様、棟梁、施工者にて、桜島をやや右手に見てお祈りしています。

姶良はよくよく考えると本当にいい場所です。

屋根に登ると必ずといっていいほど、南側に櫻島が目に入ります。

T様邸が益々栄えますように!

 



2008年09月07日

帰省中のひとコマ

モデル見学①.JPG夏休みを利用して帰省中のH様ご家族、やがて来る「家創り」の為にと、貴重な時間を使い、創建モデルハウスをご覧頂きました。

熱心にお話や見学をされるご夫婦の想いは「子供達を伸び伸びと育てる為に・・・・・」

その子供達には、親の想いとは裏腹に貴重な「遊び時間」を充実する事!

にわか雨で出来た水溜まりも、最高のプール!

見学を終え、外観の素材の説明中にザブン!

モデル見学②.JPG

それはそれは楽しいそうに兄弟揃って、大はしゃぎ!

見ている私達も、こういう事をやって育った世代?H様はお若いので無かったかも?

しかし、自然の中を全て遊び場に出来る子供達の感性は豊かそのもの。

私も遂デジカメで撮ってしまいましたが、H様もパチリ!

やがて「良い思い出」としてアルバムを飾る事でしょう。

安心して、自宅でこういう事が出来るのは「家庭」です。

「家庭」とは、家に庭があるからだと先輩に教えて頂いたのを想い出しました。

H様の「家族の幸福のお城」創りに寄与出きれば幸いです。

 

 



2008年06月28日

我が家オリジナル!珪藻土塗りました。

壁塗り.JPG来月中旬にお引渡し予定のM様邸、1階トイレに家族の想いを込めて「珪藻土」塗りを行いました。

1帖分のトイレの中に、まずは若いお父さんと男の子達と手始めに塗っています。

お母様は二番手に回り、左の壁を塗りました。

御両親の幼い子供達への想いが、やがて「良い想い出」となっていく事でしょう!

これこそ注文住宅にしか出来ない真髄だと心得ます。



2008年06月22日

アメリカに創る「茶室」の続編

Tea Room.JPG先週、弊社OBのお客様と訪問したサンフランシスコ、お客様をサンフランシスコの空港でお見送りし、第二回打合せに弊社工事部長と向いました。

現地、設計事務所の方を交えて、方向性確認の打合せを行いました。

確認を済ませて感じた事!

① まず環境優先の為、海の見える範囲では、近隣への説明、理解、同意まで必要である事。

② 窓一つ、木一本でも環境を変える可能性を追求する事。

③ 日本人以上に「日本人以上の感性」を持たれている事

「こだわり」という言葉で遂片付けている自分が情けなくなりました。

「こだわり」と「やらねばならない事」をしっかり区別し理解し、更に実行する事の大事さをアメリカで教えられました。



2008年05月09日

家主は変れども、可憐に咲いてくれました。

花(福永邸).JPG3月末にお引渡しを済ませたS様、元々住まれていた旧S邸は、新婚当初にハウスメーカーから買われた住まいでした。

30年近く住まれる間に3回弊社でリフォームをされ、家は原型を留める部分が少ないほどになり、尚且つ庭にも充分過ぎる手入れをされ、その美しさに近所でも有名な「お住まい」でした。

しかし、最終的にはその家を手放し、新たに弊社にて新築という形で住み変えを行い、旧S邸を弊社で仲介を行い、F様に買って頂きました。

毎年綺麗に咲く花達は、新しい家主を歓迎するが如く、今年も満開に咲いてくれました。

S様、F様共に売買に関し、意気投合された時に、嬉しい予感がありましたが、こう見事に咲いてくれるとウキウキしてしまします。



2008年05月06日

さて、これは何でしょう?

吹抜けに伸びた梁何だろう?.JPG

構造にはなりそうもないし、ブランコをぶら下げる?

U様家族の感性はとても発想豊かです。

有名メーカーからネットで器具を取り寄せ、家族との対話がこれで決まると一言!

あとは私達「創り手」がいかにその感性に応えるかです。

あと2週間ほどで出来上がりです。

結果を楽しみに!

なお、この住まいは今月末31日、6月1日に「感性見学会」を開催します。

姶良町内ですが、ご希望の方は、メールで申込み頂ければ幸いです。なお、モデルと併せての合同開催ですので比較されるにはピッタリ!

面前にコープかごしま姶良店、ユニクロ、ミスタードーナッツ、ダイソーなどもあり買物ついでにどうぞ!



2008年05月02日

A様邸 トイレ改修工事着工!

    

改装前.JPG

写真は、弊社施工で昭和63年12月に新築完成したA様邸、 トイレも当時TOTOの最高級品を採用しての工事で開催した「 見学会」も何と2日間で300組が来場された住まいでした。

時は過ぎ、20年が経過し、便器自体は問題ないものの、目で感じる感性から、身体で感じる感性へと変化され、今回の「トイレ改修工事」となりました。

キィーワードは、「健康確認」「癒し」そして「落着き」・・・・・。

5日間で工事完了ですので連休明けを楽しみに!

 


2008年04月30日

借景も自宅に取り込みましょう!

飾り窓.JPG姶良町 西宮島のモデルハウス、玄関ポーチにある「意匠窓」からの借景です。

山もみじは敷地内に植え込みましたが、道路向いのお宅はとても庭のお手入れが上手いお宅、そこに咲く「つつじ」が咲く事を意識して作った甲斐があった飾り窓になりました。

折角のご近所の綺麗な所は「借景」として使わせて頂くのも決して悪い事ではないでしょう。

また、塗り壁は左官の腕の見せ所!自然と技術の競演が、今見ごろのモデルです。



2008年04月26日

感性は磨くものです。

火鉢.JPG姶良町平松に平成16年にお造り頂いたT様邸での出来事。

大島郡伊仙に勤務時代にある建材屋で見つけた「栴檀(せんだん)」の一枚板、その表情を見れば見るほど欲しくなり、思わず購入し大事に保存されてたそう。

普段からアプローチ、玄関、窓からの景色、サンデッキどこを見ても、私でも「こういう使い方もあるのか」と感動する事もしばしば。

今回の驚きは、その一枚板の意匠的な部分を隠さないところに火鉢のサイズに合わせて穴を空け、火鉢を埋め込み、鍋に良し、酒に良し、お茶に良し・・・・の売っていないテーブルが出来て、訪問されるお客様に大好評というのが痛感出来る「オリジナル」でした。

やはり、感性は絶えず磨く事は大事であるという事、ではどのようにすれば感性は磨けるのか?私なりの回答ですが、何にでも好奇心と感動出来る事ではないかと感じます。

私達もお客様に提案する立場ですので、見習っていきたいと思います。

※T様曰く、画像を映した側ではなく、反対側がこの板の面白ろみがあるのだと教えて頂き、またまた感激!見たい方は何時でもどうぞ!と云って頂きました。

 

 



2008年04月25日

手作りの料理に、熊本直送「馬刺し」!そして焼酎は3M・・・・

 

今月のある日、M様邸上棟に際して、祝宴の料理を色々悩まれた結果、馬刺し.JPG手作り料理とご主人の郷里「熊本」からの馬刺しと決定!

私達も通常祝宴では「仕出し屋さん」からのお弁当が主流なので、なるべくご負担が増えないように、少なめ、早めで切り上げるのですが、今回は手料理という事で「気合を入れて望もう」を合言葉に参加させて頂きました。

見えているのは「巻き寿司」と「馬刺し」ですが、これ以外にも沢山の手料理、そして焼酎はご主人が長く「この日の為に」大事にされていた3Mの一角「魔王」を頂きました。

手作りの家作りには、手作りの料理が良く似合うとつくづく感じます。プロでないのは承知の事、手料理には心がこもっているのが伝わるのがいいですね。




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