
2008年12月21日
今年一年に感謝し、年忘れの忘年会と笑い転げるゴルフ大会開催しました。
4組13名にて、ホームコース「かごしま空港36カントリークラブ 横川コース」にて午前中仕事を済ませてからのスタートです。さすがに手の5番はありませんが、キャディさんも居ない為、珍プレーと漫才プレーは定評があります。
懇親会も恒例、蒲生町にある、とあるパブ?18:30~21:00までと時間通りに始め、3,000円呑み放題、食べ放題、歌い放題ですが、きっかり時間通りに終了します。当然二次会は全くなしです。これこそが創建流儀!この爽やかさが毎回大受けです。
女性陣も恒例の忘年食事会(フレンチ編)
男性陣とは打って変わり、高級レストランにてフルコースの食事会が忘年会!
フォークとナイフの多さに戸惑いながら、個室で最高のひと時を味わいました。
いつか?「ご主人様に連れて来て頂こう」が合言葉。
年1回の事ではありますが、至福の時に満足、満足・・・。
男女共に一緒にする忘年会はありませんが、さぁ~貴方ならどちらを選びますか?
女性陣レストラン:磯くわはら館 鹿児島市 吉野町 9688-1 TEL099-248-5883
予約した方が正解です。担当は上野さんがお勧めです!
2008年12月13日
寒い朝で眩しいぐらいの日差しの中に、錦江湾は朝靄が掛かり、朝靄に浮ぶ桜島と朝日がとても印象的に始まる一日でした。
娘達が選んだ生花、テーブルクロス、グリーンとワインレッドのナプキン、12月に相応しく映えていました。
テーブルには、季節のフルーツを散りばめ、もみじで季節を演出、十数人いる子供達は、このフルーツにご機嫌でした。
そして極めつけは、ケーキ入刀でした。
基本は、新郎新婦の為に行うものですが、両家の親達がいる
前で行い、司会者から、「親としてどう思いますか?」の問いに、「いやぁ~昔を思い出しますねぇ!」
空かさず、「ではご両親も一緒にやってみましょう!」
「ドキッ!」「いいの?」
新郎新婦がかなり前から演出として考えていたものに
いとも簡単に引っ掛かり、6人で「ケーキ入刀!」
さすがに京都でも行った成果?もあり、6人して慣れたものでした。
しかし、こういう感動をさせてくれた娘達に感謝です。
私達まで、結局和装、洋装とお色直しをした事になりました。
2008年12月10日
私事ですが、先週4日、京都平安神宮にて、娘が結婚式を挙げました。
婿殿と娘の勤務の関係上、海外からも数多く来日された為
日本らしいようにと「平安神宮 本殿」での挙式となりました。
紅葉が綺麗な京都の認識はあったものの、ここまで綺麗とは知りませんでした。
海外のお客様も純日本式の挙式、庭園、紅葉全てに満足してお帰りになりました。
日本らしさを中々見れなくなった最近にしては、自分なりに納得のいくものでしたが、12月とは思えない暖かさに右の写真の通り、櫻が開花していました。
その櫻の枝にもみじがあり、またまた感動のパチリ!
八坂の五重の塔の隣にある披露宴会場です。
新郎新婦の後ろ(高砂の後に見える風景)五重の塔も披露宴に華を添えてくれました。
日本画の巨匠 竹内栖鳳の愛したアトリエ「東山艸堂」がその場所です。
一度京都訪問の際に訪ねてみてはいかがでしょう。
清水寺も歩ける範囲、散策にもぴったりでしょう。
通常はレストランですので、予約をして行かれる事をお勧め致します。
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
京都市 東山区 八坂通下河原東入八坂上町366 TEL075-541-3333
因みに我が娘夫婦を囲んでの写真を一枚!
古式正しく、新婦父も和の正装で参列でした。
海外のお客様にも「ワンダフル」の連発でした。
幸いにも平安神宮の担当して頂いた方も何と鹿児島県出身、新町様ありがとうございました。
しかし、まさか泣くまいと思っていましたが、我が子となると花嫁の父も大泣きでした。
あしからず私事のブログでした。
第二弾、鹿児島で行った披露宴パートⅡも次回お知らせ致します。
2008年12月02日
某仲間のコンペに参加しました。
11月末とは思えない、半袖姿!
年甲斐も無く・・・・・・。
と云われそうですが、本当に爽やかな暑さのゴルフ日和でした。
スコアはさて置き、石川 遼並の思い切りの良いスイングのお陰で、ボールはいずこへ・・・・。
楽しく廻れればいいのです。
楽しいゴルフの後が本当は一番の楽しみでした。
毎年恒例のメンバーでの、今年も年末にゴルフと忘年会が出来る事に感謝しての開催ですが、
温暖化は間違いなく進んでいるのでしょう!
決してやせ我慢ではありません。
見ての通り、大体痩せたのがいませんから!
宿泊は、同伴メンバーだった倉田さんの経営する「牧水荘」
数奇屋造りの立派な旅館です。
温泉も最高だし、実は料理も良かったのですが、デジカメするのを忘れていました。
ぜひ一度云って見て下さい。
純和風旅館「牧水荘」
霧島市牧園町高千穂3930
TEL:0995-78-2421
私の紹介と云えば一品付くかな?
本当はグルメツアーに登場頂きたいところです。
2008年12月01日
先週土曜日、私事ですが結婚27周年を迎えました。
その日も、A様の新築祝いに招かれて、夫婦で祝杯を挙げる事は出来ませんでしたが、娘が私達の為にシャンパンを買って来てくれていたので、娘と3人で祝杯を挙げました。
実は、C様の披露宴会場は私達の披露宴会場でもあったのです。
こんな華やかさはありませんでしたが、この庭で記念撮影をしたのが昨日のように思い出されます。
また、弊社設計企画室 松原室長の披露宴会場でもあります。
カラフルなグラスと華やかな会場、そして今篤姫ブームの島津家由来の別邸で感慨にふける一時でした。
どうぞ、C様御夫婦に幸多からん事を祈念致します。
またまた私事ですが、我が愛妻に感謝です。
2008年11月24日
手前の緑色の木から奥に連れて徐々に紅葉しています。
今朝、ニュースで日の差し方、葉の向きで色付きが違うと云ってましたが、正に人間と一緒だなぁと感心しました。
霧島の山を背景に一本の木が正しく五変化中でした。
久々に霧島の山に車で登りました。
自然を見ていると和みます。
「自然に帰る」という事を良く話に聞きます。
「やはり自然が一番」とも聞きます。
原点ですよね!
落葉にも感動!
霧島の紅葉を見ていたら、車にはしっかり落葉していました。
これを見て、また感動・・・・。
自然の中にいると感性が高まるのか、何にでも感動出来てしまします。
定期的に自然に入り、感性を磨く事と大事だなぁと感じた1日でした。
それを活かした仕事としたい一心です。
2008年11月11日
先週の雨に若干嫌気が差していましたが、あの雨の恵みの椎茸があっという間に花盛り!
どこかのビールのコマーシャルみたいな、本当に美味しそうな椎茸!
炭火で焼いて、ちょっと醤油を垂らすだけ・・・・それだけ・・・
ビールが美味そう!!!!・・・・
よくよく考えてみたら、ビールは止めていたんでした!
父の山から5年ほど前に、もって帰ってきた椎茸のホダ木ですが、
いよいよ朽ちてきたので、そろそろ最後かな?処分しないとなぁと思いきや
一斉に今年も出てきてくれました。
寒くなったこの時期、鍋や味噌汁、炒め物など何でも合う椎茸は重宝します。
ビールは止めましたが、焼酎は止めていないので、焼酎で「山の神」に感謝の乾杯を
捧げます。
2008年11月10日
先日ブルグデビューした婿殿ですが、実は稲刈りも体験していました。
この画像は、婿殿のデジカメで捉えた物!
プロ並みの腕前で、中々「絵になる」画像を捉えています。
女房の実家は横川にあり、自然の残るすばらしいところです。
そして、稲刈りまでを行いました。
義父の指導を受けながらの作業でしたが、義父曰く「いあやぁ~上手いものだ!」のお褒めの言葉!
大したものです。
この画像は娘のアングルで捉えたもの
自分で刈り取った稲穂を、実は中東まで持って帰りました。
彼は27歳で初めて体験した稲刈りでしたが、私はこの年まで、実は稲刈りの手伝いに行った事はありません。
稲刈りの夜の晩酌は何回も手伝った?事はありますが、昼間はさっぱり!
あぁ~恥ずかしい!
米を作るのも大変ですが、精魂込めて作る義父たちの米は、水も美味しい性もあって、とても美味いと評判の米です。
今年は義父たちを始め、婿殿にも感謝です。
2008年11月09日
88歳!我が恩師 健在なり!
高校時代の恩師が88歳の誕生日を迎え、同級生で「米寿祝」を開催しました。
東北仙台から、福岡からと3名帰省し、クラス18名、隣組まで含んで25名での宴会です。
感激は勿論ですが、驚きも多々あったのでご紹介します。
我が母校は創立114年という伝統ある公立高校で、しかも男子校!その歴史が感じられました。
その①
先生の88歳にして元気な長生きの秘訣・・・・・・「長楽萬年」
万事において楽しむ事こそが秘訣。全員曰く、何故高校時代に教えてくれなかったの!
その②
私達は高校卒業して35年、今から35年後が88歳・・・・・・さてどうなる事やら
恩師曰く、最近の健康診断の結果は、何と見も心も65歳だったとの事!
左手の握力は45KGとの事、その黄金の左手で何度殴られた事か・・・・・。
その③
母校の先輩のお店での開催に恩師の教え子がどんどん入場! ★お店:天文館 吾愛人(わかな)
恩師自体も公立高校の割には重鎮の如く、35年在籍していた成果と、それなりの魂の入った授業や担任として言動、叱咤激励のお陰でしょう!
この事が、教え子がいつまでも慕っていく原点だったと思います。
![]()
同級生とは思えない老いも若きも青春時代に戻って
充分リフレッシュしました。
恩師に元気と指針を頂き、これから 毎年誕生日を祝う事が決まりました。
遠路から帰って来てくれた友氏、また帰れなかったけどお祝いを送ってくれた友氏に感謝です。
2008年10月25日
10月のある日、共に中東で勤務している娘と婚約者が鹿児島に帰って来ました。
僅か2時間ぐらいの余裕の時間に、初めての魚釣りに挑戦しました。
釣果は、汐が一番悪い時にも係わらず、今一ではありますが何とか魚らしいものが釣れました。
キス狙いの仕掛けで、ロケットの錘にゴカイで挑みましたが、何故か連れるのは外道ばかり?
娘も負けじと糸を垂れましたが、これまた外道ばかり!
この日に大阪に向かうとは思えないリラックス振りに、たまの息抜きが大事かなと感じました。
最終的には、誠にもって綺麗な生まれたての「鯵」が釣れ、
その銀鱗に感動しました。
そう!生まれたての僅か5cmほどの鯵に、親ばか発揮です。
婿殿は、相当気に入ったらしく、次回は川で「鰻釣り」に挑戦という事になりました。
どうなることやら・・・いつのことやら・・・・・
撮影者は、もっぱら娘とかみさんの「餌付け」「絡み外し」専門でした。
2008年10月21日
木瓜紋の家紋
久々に実家を、先月90歳を迎えた父を連れて訪れました。
改めて床の間にある家系図と家紋を見て感動しました。
由来まで書いてあったからです。
この家紋は、インド、ネパール、マレーシア、中国などで見られる釈迦の紋章であったり、須佐之男命の神紋、公家では徳大寺家が最初に使い、日下部氏や大名では織田、堀田、有馬の三氏が使い、忍者の甲賀も使ったとか?
果たして、この由来が正しければ、有村家はどんな先祖だったのかと思い悩む今日この頃です。四国出身とは聞いていましたが、世が世なら・・・・・(笑)
あしからず!
2008年10月20日
フォークギターの2本は本物ですが、エレキギターの7本は
しっかり出来たミニチュアです。
しかし、精巧に出来ています。
この3本は弦まで張ってありました。
う~ん!と唸る男のロマンですが、中々異性にはご理解は
頂けないようです。
このギター達の行く先はどこになるのやら・・・・
と案じておりましたが、何とか新居にも「居所」が出来そうです。
新居計画の始まったばかりのT様邸での出来事です。
隣のミニチュアボトルで大きさがご理解頂けると思いますが、本当に小さい仲間達です。
あとCDの置き場、PCの置き場などなど収納場所は大事な
検討項目!
大事な事柄。
ついつい子供優先になりがちですが、ご両親の趣味も大事なライフスタイルですから、勿論大事に扱わせて頂きます。
今からのご提案を楽しみに!
2008年10月12日
長年連れ添った指輪を外すところです。
正確には、プラチナの指輪を切って外すところなのです。
結婚10年目は私の指輪がどうしようもなくきつく、また変形して外さざる得なかったのですが、今回は、26年目にしてかみさんがきわどい状態だった為に外す事に、いや、指輪を切り取る事にしました。
初めて見る道具です。こんな道具があるんですねぇ!
皆様にも詳しくお見せしましょう。
私は石鹸をつけて何とか指輪が抜けましたが、かみさんはそういう訳にはいかず、指輪屋さんで正式に外して頂きました。
指輪屋さん曰く、血液が通らなくなって救急車で運ばれた方もいらっしゃるとか?
くれぐれも皆様もお気をつけ下さい。
なお、その後ですが、2週間ほどで元のスマートな指に戻るとか・・・・。
来月29日で結婚27周年ですので、そこそこのお揃いの指輪を買おうかと話しています。
2008年10月08日
娘の結婚式用の留袖を借りる為の選択中なのです。
これで、実は半分!
左から右へ価格がどんどん上がっていきます。
京都で行う為に借りる事にしたのですが、選ぶのに大変大変・・・・。
それに引換え、亭主は、「はいこれだけ!」
えぇ?
選べないの?・・・・・・
婿殿を中心に、そのご両親と共に思案中!
婿殿は洋装スタンバイ中というか試着中!
当然、娘も試着準備中!
どうする・・・・・・・・・?借りる?持ってくる?
悩み多き姿・・・・・。
鏡に写った仕事以外での悩み事の顔を写しておくのも
記念かな・・・何て考え撮りました。
そんな悩みと裏腹に、京都のブライダル屋さんの建物的に
美しいところを「ガシャ!」
中々着る物は決まらねど、得意分野は「納得!」の一言
やはり京都は、歴史の中にもセンスを感じました。
いやぁ~美しいものは何を見ても感激です。
住宅でも、また久々に「中庭」やりたくなりました!
2008年10月07日
私達、木を扱う者は、1月5月9月の3回「山神祭」をします。
会社の社員は勿論、棟梁達も全員集合して、山の神に感謝の意味を込めて、神主のお払いを受けます。
金木犀の香り漂う中、神主の心深い話に耳を傾け、「木」を簡単にいつも使ったいる私達と、その「木」を使わせて頂いたお客様に災いが無いようにとのお払いです。
遠く昔よりの、慣わしでもあり、伝統的な事もまだまだあるものです。
2008年10月01日
日曜日、大阪伊丹行きの朝一番の飛行機が、まもなく着陸しようとした際、窓から見える風景に「秋」見つけました。
丁度朝9時、小学校の運動会開会式、入場行進中や準備体操などがいくつも見えました。
秋と言えば「すすき」が風になびく姿が目に浮びます。
何と、カリフォルニアの海岸沿いの南斜面で見つけた
すすきです。
秋と云えば「実りの秋」!
美味しい柿食べました。
この「柿」日本育ちの苗をカリフォリニアに移植したもの。
桃栗3年、柿8年の通り、しっかり8年目に実を付けてくれたのだそう!
常夏とまでは行かなくても、日本ほど四季を感じない異国でも、四季やわび・さびを感じる感性は大事だと感じます。
感性を大事にする、感性を活かす仕事で良かったとつくづく感じます。
2008年09月21日
遂4.5年前までは元気に自分で運転して、自社の山々を手入れに行ってた親父です。
免許を返納してから、ちょっと足腰が弱ったぐらいで、「口」は達者そのもの!
毎朝、毎夕欠かさず、携帯から電話があり。「元気にしているか」「今日も1日頑張ったか?」コールがあります。
まだまだ、親に励まされている自分が、複雑の気持ちに中に、明日への元気も貰っています。
2008年09月15日
近所の英峯神社でお聞きした正式な飾りでお迎え致しました。
「佐藤 黒」の瓶仕様は正式な飾りではありませんが、丁度いい塩梅にやっと手に入れて、最近飲み干した空き瓶がありましたので、これでやれば上等と考え、早速玄関へ!
営業から帰った松原社員に「どや!」の一言
納得の私に、これまた「やっちゃいましたねぇ!」
とにかく、今年も無事に十五夜迎えました。
2008年09月07日
とあるレストランへ愛妻と二人で、ささやかな「誕生会」と称して食事に出かけました。
マネージャーに、「実は私誕生日なのです」と一言!
にこっと笑っていましたが、コースは粛々と進み、デザートの時にイタリア語らしいのですが、メッセージ入りのデザートとロウソクに火が灯って来ました。
いやぁ~この年になっても嬉しいものです。
かみさんと同じ内容のデザートですが、デコレーションされているので、何故か豪華に見えました。![]()
創建では、創業以来お客様の誕生日、結婚記念日にささやかではございますが、カードをお送りしています。
中々自分に送る事は出来ないし、自分以外に云われるとうれしいものではないでしょうか?
因みに、海外にいる娘からは、神戸三田のケーキとメールが送って来ましたし、関西にいる息子からはメールが来ました。
ささやかでも、言葉やメッセージだけで嬉しくなれた事を忘れずに、お客様にも対応しようと改めて感じた一日でした。
どこのレストランと聞きたい方が多いのがこのブロクの特徴ですが、東京出張中でしたので、渋谷界隈と云っておきましょう!
コーズ価格:2890円+ハウスワイン デキャンター1500円でした。
2008年04月22日