不安解消Q&A

住宅を購入する前に解消したい不安はこちらでお調べ下さい!

1.建物以外に掛かる諸費用について

土地を買い建物をつくる時、どんな税金や諸費用がありますか?
登記費用、住宅ローン手続き諸費用、建築確認申請料、火災保険料、印紙代、土地仲介手数料、固定資産税精算費用、瑕疵保険料(10年)、完成保証料、その他地鎮祭、上棟費用などがあります。これらの諸費用を含めた資金計画を作成し、全体の予算を把握する必要があります。
登記費用とは?
土地や住宅を取得したときは、所有権の移転登記や建物表題登記及び保存登記などをします。その時「登録免許税」という税金がかかります。また、これらの手続きは司法書士や土地家屋調査士に依頼しますので、手数料が発生します。この2つを合せたものを「登記費用」といいます。
住宅ローン手続き諸費用とは?
銀行で住宅ローン手続きの際、建築予定地の証明をしなければなりません。そのため、土地謄本、公図、地積測量図を法務局にて取得する必要があります。また、工事請負契約書に貼る印紙も必要です。これらの取得費と、書類作成などの作業代を含めた費用のことをいいます。
火災保険料とは?
万が一の火災や自然災害に備えて入る保険です。住宅ローン等を契約する際の必須条件となります。オプションで地震保険や家財補償などをつけることも出来ます。保険期間、家の大きさ、構造等によって金額は異なりますが、試算することは可能です。
印紙代とは?
土地や建物の契約書や銀行の借入手続きなどの契約時に必要となります。
土地仲介手数料とは?
土地や建物を仲介業者(不動産業者)より紹介を受けて購入した際、その業者に対して支払う手数料のことをいいます。
固定資産税精算費用とは?
購入する物件に課せられている固定資産税と都市計画税について、日割り計算(起算日が1月1日の場合)で残金決済日(購入金額を全て支払った日)以降を算出し、売主(前所有者)に支払います。

2.メンテナンスについて

メンテナンスは必ず必要ですか?
どのような材料を使っても、約10年間に一回のサイクルで修理や補修などのメンテナンスは必要になります。このメンテナンスを軽減できる仕様もご提案しています。
床を無垢材にした場合、日頃の手入れはどうすればよいですか?
掃除機と乾拭きでのお手入れが基本となります。水拭きは床材の反りの原因となるので、おすすめはしておりませんが、汚れがひどい時など、どうしても水拭きが必要な場合は、タオルを固く絞り、水拭きをされることをおすすめします。
壁に漆喰を使った後、定期的に塗り替えが必要ですか?
基本的には不要です。塗る必要があるタイミングとすれば、:物を当てたりして漆喰の壁に強い衝撃を与えると少し剥がれたりします。その剥がれた部分を修復する程度です。
完成後のメンテナンスはどうなっていますか?
創建の社員と協力会社(建材メーカー・専門工事会社等35社からなる「作家の会」)と共に毎年2回4月と11月に定期訪問を行い、お住まいの点検をさせていただきます。これは全国でも稀なことで住宅業界専門紙「新建ハウジング」に2回も特集掲載して頂きました。

3.保証について

地盤保証はあるのですか?
ご希望のお客様に関しましては、お引渡し日より10年間の地盤保証の保険をご利用いただけます。
施工中の検査体制はどうなっていますか?
役所や行政機関から行われる法定検査はもちろんですが、瑕疵担保責任保険を付けるために施工中の現場検査が2回行なわれます。この検査は、建築士の資格をもった第三者(現場検査員)が基礎配筋と躯体の検査を行ないます。
瑕疵担保責任への対応はどうなっていますか?
住宅瑕疵担保責任保険法人であるハウスジーメン㈱の瑕疵担保責任保険に加入します。この保険は創建が契約者となる保険です。これは、例えば基本構造部分及び雨水の浸入を防止する部分に瑕疵が発生した時点に事業者が倒産していた場合、直接お客様に保険金が支払われる住宅瑕疵担保履行法にもとづく保険です。
詳しくはコチラをご覧下さい→ >>ハウスジーメン㈱ホームページ
施工中に倒産した場合の保証はありますか?
当然あります。万が一の場合、ハウスジーメンを含む第三者の完成保証者(保証人)が責任を持って工事を引き継ぎ、完成させます。

4.施工について

家族が持っている山の木を使いたいのですが、可能でしょうか?
『自分や家族の山の木を使いたい。』など是非ご相談下さい。木を熟知した材木屋の三代目として大切に育てた木達を選別し、適材適所に使わせて頂きます。
着工するまでのスケジュールを教えてください。
まず、建築予定地について敷地調査を行いご報告致します。その時点でご要望をお聞きしてプランを検討します。打ち合わせを重ねる毎に、設備や詳細な仕様を決めていきます。お客様が納得されたプランが決定した後、見積りを行います。見積り金額に合意を頂き本契約となります。その後、本設計図面作成及び建築確認を取得して着工となります。
壁掛けTVやグランドピアノを持ってくる予定ですが、家の構造変更をする必要がありますか?
重たい物を長期で設置しますから、床の変形や壁の剥がれなどの事故も考えられます。そのため、設置する場所の壁や床を事前に補強しておく必要があります。ご希望の際はご要望をお聞きする時にご相談ください。
シロアリは大丈夫ですか?
シロアリ対策として、進入を防ぐべた基礎、土台には防虫効果がありシロアリの被害を受けにくいヒバを使用して対策を行っております。DDS25工法は、これに追加で自然成分を主としたホウサン系の防蟻処理を行います。
住宅機器は最新のものを取り入れるべきでしょうか?
デザイン性にも優れ、多機能な住宅機器が毎年モデルチェンジして発表されます。しかし、多機能のものは価格が上がりますので、コストを考えておかねばなりません。また、破損した場合の部品の有無もありますので、本当に必要なものか見極めて選びましょう。
夏暑くなく、冬寒くない家にするためには何が必要なのでしょうか?
C値(相当隙間面積)やQ値(熱損失係数)が低い気密性の高い高性能な家づくりで快適な暮らしが実現できます。そのためには断熱材を隙間なく施し、外気と室内の間に断熱層をつくり外気に影響されない室内環境が必要です。
次世代省エネルギー基準とはなんですか?
快適に住む事ができる住宅性能の目安として国土交通省が定めた基準値です。C値(相当隙間面積)やQ値(熱損失係数)などのクリアすべき基準値が地域別に定められています。創建の標準(DDS25工法)とする性能等級は最高ランクの省エネルギー対策等級4です。少ないエネルギーで快適な室内環境を得ることができ、光熱費節約と地球温暖化防止に貢献できます。さらに壁体内結露による木材腐朽も抑制されるので建物が長持ちします。
施工はだれが行うのですか?
創建が責任を持って行います。創建では木の習性を知り尽くし見極める事が出来る棟梁や、一級建築士を持った現場責任者がいますので、安心して施工を任せられます。
シックハウスは大丈夫でしょうか?
創建では、化学有害物質を吸収し分解する漆喰、自然素材の無垢材、環境にも配慮した断熱材のデコスドライ工法を使い、人に優しい家づくりを行っています。建材についても、シックハウスの原因とされるホルムアルデビドの発散量が少ない建材(F☆☆☆☆)を採用しています。
どれぐらいの期間で家が完成しますか?
規模にもよりますが、着工して3~4ヶ月を目安としています。

5.仕様について

断熱の方法を教えてください。
ロックウール・グラスウールが一般的には断熱材の主流ですが、創建ではデコスドライ工法を標準としています。理由としては、環境と人体に配慮した自然eco素材(古新聞紙を再利用)であることと、調湿効果があることです。これによりカビ・ダニの発生を抑制し、これらが原因となるアレルギー疾患などが軽減されますので、健康的な暮らしになります。
24時間換気システムは、必ず設置しないといけないですか?
省エネルギー化を実現するために住宅の高気密・高断熱化が進みました。その結果、室内の汚れた空気が外へ逃げなくなり、シックハウスなどの健康に害を及ぼす現象が増加したため、建築基準法により2003年7月1日着工分から設置が義務付けられました。
オール電化のメリットは?
お客様それぞれのライフスタイルがあるため一概には言えませんが、通常のライフスタイルであれば、光熱費でのメリットがあります。将来的に太陽光発電を設置すれば、なおメリットがあると考えられます。また、ガスや灯油のような発火性のある燃料を家庭に持ち込むことがないので、安全面でのメリットもあります。
結露は大丈夫でしょうか?
創建の窓は、外気の熱が伝わりにくい高断熱樹脂複合サッシを採用しています。さらに、デコスドライ工法による調湿効果により、ガラス面の他、窓枠や障子に発生する結露を抑えています。
外断熱ですか?内断熱ですか?
創建の標準であるデコスドライ工法は、内断熱(充填断熱)です。木造構造のため、立上りの早い冷暖房で室内温度管理が可能になり冷暖房のコストを下げることが出来るなどのメリットがあるからです。
仕様を選ぶ基準はありますか?
数多くある仕様の中で、創建のコンセプトに当てはまる仕様をご提案させて頂いております。
無垢材と新建材はどれぐらい金額が違うのですか?
基本的には、使う種類によって異なるので一概には言えません。ただ、無垢材と新建材それぞれにメリット、デメリットがありますのでご説明を聞いてから検討された方が良いと思います。

6.設計について

新築の家に入れるソファやテーブルは、いつの段階で決めたらいいですか?
家具のサイズはプラン検討段階で決めていただいた方が良いでしょう。購入しておく必要はありませんが、内装のイメージに合わせるためにも、どんな家具や色のものを置きたいのかプランのご要望をお聞きする際にお話し下さい。
耐力壁とは何ですか?
耐力壁とは、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことを示します。木造住宅では、筋交いを金物で取り付けるのが一般的です。
2×4、鉄骨造住宅、木造と安心できる一番良い工法は何で決まるのでしょうか?
それぞれに長所と短所があり、一概には言えませんが、どのような家をつくり、どのような生活を過ごしたいか検討することで、ふさわしい構造と工法が見つかります。長方形、正方形などの家の形、平屋、2階建、3階建などの家の大きさ、そして間取り、生活スタイルから考えその家に必要な強度を見極め無駄のない工法を選択しましょう。
リフォームもお願い出来ますか?
喜んでさせていただきます。外壁の塗り替えや増改築、太陽光設置まで何でもご相談下さい。
自分達の要望を反映したプランを考えてくれますか?
プランに入る前にご要望をお聞きして、その内容を基に図面を作成します。ただ場合によっては裏切ることがありますが、それは本当の要望なのか?生活の動線はどうか?など検討した結果、別の考え・使い方の方が良いのでは?といった提案を含めているからです。
建築の設計事務所と何が違うのでしょうか?
創建は施工までを行う「設計事務所」です。そのため一貫した施工管理が出来ます。設計についても5名のプランナー(4名の建築士+熟練1名)が「家のデザイン最重視」では無く、お客様の想いと生活の動線を第一に考えてプランを行っています。
設計期間は通常どのくらいですか?
ご要望をお聞きしてから、通常3~5回ほどの打ち合せでプランの方向性が固まります。期間としては、ご要望をお聞きしてから約1ヶ月~3ヶ月ほどで着工となります。
建築確認手数料とはなんですか?
住宅を建てる為には、行政機関や役所にどのような建物を建てるといった申請をしなければなりません。その申請書類及び申請料金のことです。

7.構造について

地震が不安ですが大丈夫ですか?
創建の家づくりは通常、建築基準法を満たした耐震等級1となります。耐震等級1とは数百年に1度発生する地震力(震度6強~7)の地震に対して倒壊や崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対しては損傷しない程度の強度を保っています。また、DDS25工法の場合は耐震等級2となります。こちらは上記の地震力に対し1.25倍の地震力に対抗できる強度を保っています。
構造計算書はありますか?
基本的にはありませんが、ご希望のお客様によっては構造計算を行います。
どのような基礎を使うのですか?
独立基礎、布基礎、べた基礎がありますが、創建では、べた基礎を標準設定しています。建物に掛かる力を分散させて地盤に伝えるべた基礎は、幅広い地盤に対応しますので安心です。
木造在来軸組み工法とは何ですか?
柱、梁、桁、筋交いなど、木製の軸組で家の骨組みをつくる工法のことで、コンクリートの基礎の上に土台を置き、それに柱と梁などを組み合わせて建物を建築する工法のことです。建物のそれぞれの長さが自由に決められるので、ほかの工法より設計の自由度がもっとも高いといわれ、狭い土地や変形敷地に対応できる柔軟性や、部分的な修繕・改築を行うことができるのがメリットです。
どんな間取りでも可能なのですか?
構造上どうしてもできない事もありますが、木造の在来軸組み工法のため、大体の間取りは可能です。

8.資金について

どこから金額が発生しますか?
創建の家づくりに納得して頂いた後、本格的に家のプランを行うに当り、プラン作成申込書に記入捺印をお願いします。その際に設計契約料として頂きますが、この金額は工事請負契約後、工事代金に充当されます。
住宅ローンを申し込みする時点で他のローンがあっても大丈夫ですか?
住宅ローンには年間返済比率があり、これより算出した金額以上のお借入れは出来ません。そのため、借りられても減額になりますし、最悪の場合はお借入れ出来ない場合もあります。可能であれば他のローンを完済した後に住宅ローンのお申込みをされることをおすすめします。
住宅ローンの返済途中で申込人が死亡した場合、残りの住宅ローンは家族が負担するのですか?
住宅ローン申し込み時に団体信用生命保険へ加入します。そのため万が一、申込人がお亡くなりになったら住宅ローンは無くなりますから、残された家族に住宅ローンは残りません。しかし、注意すべき点として銀行の住宅ローンは銀行負担で加入出来ますが、フラット35(住宅金融支援機構)は申込人負担となりますので、保険の掛け金まで考慮した返済計画と現在掛けている生命保険の見直しをされることをおすすめします。
家を建てるのにどのくらいお金が必要ですか?
建築の資金計画を大きく分けると、建物本体、土地、諸費用の3つです。建物本体は、家の広さや仕様の違いで価格が変ってきます。土地は、建てたい場所や広さで価格が変ってきます。諸費用は、登記費用や火災保険料、瑕疵保険料など諸々です。また、この費用は建てる家や会社が違っても同じだけ必要になります。創建の資金計画では、この3つ全てを踏まえてお客様に最適な資金計画をご提案致します。
どこの銀行で住宅ローンを申し込むのが良いですか?
金利優遇を考えると、まずはお給与の振込みや公共料金のお引き落としを行っている銀行で考えるのが良いと思います。また、自己資金が全体資金の15%以上あることや、財形貯蓄を行っていることで金利優遇を受けられる銀行もあります。創建では、お客様の資金計画を基に各銀行で借りた場合の返済計画を作成し、取扱手数料や保証料などを見比べながら、最適な銀行と住宅ローンをご提案致します。
無理なく返済していくために、どうしたらいいですか?
年間返済額ですが、年収の25%~30%以内が望ましいです。例えば、年収400万円の方は年間100万円~120万円ですから月々約8万5千円~10万円です。また、お借入期間を最長の35年とすることや、ボーナス併用とすることで月々の返済額を低くすることも望ましいと言えますが、不測の事態が発生することも考えられますので、長期借入れにより定年後の返済をどうするか?ボーナス併用で大丈夫か?など慎重に考えて行きましょう。
自己資金はどのくらいあったらいいですか?
土地の手付金や建物の火災保険料、引越し代、カーテンや照明器具、電化製品購入金などの現金が必要になる項目を考えると、全体資金の20%以上が望ましいです。資金計画の段階で、どのタイミングに現金が必要か把握して頂きます。
附帯工事とはなんですか?
建物本体以外にかかる工事のことをいいます。例えば、古い家の解体工事や外構工事(門扉や庭の工事)などです。事前に資金計画で概算金額を盛込みシュミレーションします。
平屋と2階建では、建築費が高いのはどちらですか?
単純に同じ床面積で考えた場合、平屋は屋根と基礎面積が2階建に比べて2倍になりますので、それだけ金額に反映されます。また、平屋を建てるために土地の広さも必要になりますので、全体的に考えて平屋の方が高くなります。
予期せぬ金額はありますか?
土地の地盤調査を行い地盤に支持力が無かった場合、地盤改良が必要になります。軟弱土を取り除いて良質土と入れ替える場合や、杭を支持地盤まで打ち込む場合もあります。この費用が予期せぬ金額と言えます。
予算があまり無いのですが、家を建てられますか?
まず、お客様のご要望と年収や自己資金などを確認します。それを基に銀行の借入れ可能額を算出して、資金計画書を作成します。そこでどれぐらいの家が建つか判断致します。
坪単価はいくらですか?
創建の家づくりは、大手ハウスメーカーのような商品住宅ではなく、お客様の思いを取り入れた注文住宅です。同じつくりの家が無いため、建物価格もお客様お一人ずつに合わせた金額になっています。

9.土地について

土地を取得するにあたって、諸費用等はかかりますか?
土地価格以外に下記の諸費用がかかります。
・不動産業者に支払う仲介手数料(土地価格400万円以上の場合:物件価格の3%+6万円に消費税)
・契約書に貼る印紙代(1千万円未満は1万円、1千万円~5千万円未満は1万5千円)
・土地の名義を自分にするための所有権移転登記代
・住宅ローンを組み、土地代金としてつなぎ融資を受ける際の手数料と利子
・固定資産税(起算日を1月1日として土地所得日以降を日割り計算し売主へ支払います。)
土地取得までのスケジュールを教えてください。
土地調査を行い、気に入った土地が見つかった時点で物件を管理している不動産会社に買付け証明書を提出し、物件の予約と価格交渉を行います。価格が成立して1~2週間後くらいに土地の売買契約を結びます。この時に物件価格の10%以内で手付金が現金で必要です。売買契約から1ヶ月~2ヶ月後くらいに司法書士の立会いのもと、土地の残金と諸費用を支払います。その後、司法書士の方で所有権移転登記を行い、土地取得の完了となります。
土地購入時と購入後に掛かる税金はなにがありますか?
購入時にかかる税金として
・印紙税:売買契約書、工事請負契約書、住宅ローン契約書を作成した際に必要です。
・登録免許税:所有権移転登記、抵当権設定登記など権利関係の登記を行う際に必要です。
・不動産取得税:税率は固定資産税評価額の4%ですが、住宅用の土地・建物については3%の税率が適用されます。また、一定の条件を満たす土地や住宅については軽減措置が設けられています。
購入後にかかる税金として
・固定資産税:土地と建物の両方に課税されます。新築の場合は税額軽減の特例があります。
・都市計画税:都市計画区域内の土地と建物に課税されます。
建築を考える際に、土地の形は関係してきますか?
不動産の評価としては正方形が一番よいですが、価格も少し高くなってしまいます。その点、長方形や三角形の土地は、建物の配置・計画が難しいため価格が安くなりますから、その分建物の方へお金を使うことが出来ます。以上のことから、どんな土地でも建物をいかにして建てるかが大事です。
位置指定道路とはなんですか?
建築基準法上の道路のひとつで、都道府県知事や市町村長が認めた道路ですが、公道ではありません。位置指定道路の土地に対して、土地購入者にも共有持分があれば何ら問題はありませんが、持分がない場合、建築には問題ないのですが、他の所有者の許可がなければ、配管の引き込みなど道路からの工事を勝手にできないため、トラブルになる可能性もあるので注意が必要です。
中古住宅物件を購入後、解体更地工事を行って新築する方法はどうですか?
売土地が無い地域などに適した方法です。注意すべき点としては、解体更地工事費用は基本的に買主負担になります(費用を売主と折半する場合もあります。)また、昔は建築基準法上で建築が大丈夫でも、今は建築不可の場合もありますので、確認が必要です。
借地権の土地とはなんですか?
土地を他の人から借りている状態のことで、建物を建築することは出来ます。メリットとしては契約金を払い、毎月地代を払うだけなので土地購入して家を建てる場合に比べると初期費用が少なくてすみます。デメリットとしては、やはり土地が資産として残らないことです。また、借用期間内は地代を払うため、長期で考えると土地購入をした方が安くなることも考えられます。さらに、家を売る時は、土地は借地権で売ることになりますから、土地付きの物件よりも売れにくいことが考えられます。また、借地権には住宅ローンは組めません。出身地に家があり、いずれかは帰るという方にはご提案できますが、できることであれば土地購入をされることをご提案します。
地盤が弱くないか心配です。土地購入前に調査ができますか?
原則としてできません。例えば分譲地の区画ごとに異なる調査結果がでることもあります。そのことからも分るように場所が変われば結果が異なりますので、建物の配置を決めてから調査を行うことにしています。また、他人名義の土地を勝手に調べることもできません。但し、事前の了解を頂ければ地盤調査をできますが、建物配置後の地盤調査と位置がずれて結果が違う可能性もあります。
気になる土地を見つけました。どうしたらいいですか?
まずはご相談下さい。接面道路に問題はないか、建築上問題がない土地かどうか、ご希望の大きさの建物が配置できるかなど調査してお客様に最適な土地であるか判断いたします。
土地情報はインターネットに掲載分以外にもありますか?
あります。創建では姶良市内を中心に鹿児島市内まで、200件以上の物件情報があります。また、最新の物件情報も入手しておりますので、ご希望のエリアや土地に対するご要望等ございましたら何時でもご相談下さい。
売地ではない空地があるのですが、売買交渉をお願いできますか?
できます。まず、その土地が建築上問題ないか調査を行い、法務局にて謄本や地図を取得して土地の所有者や道路関係を調査した後、土地の所有者に売買交渉を行います。この時に掛かった調査代や印紙代については、ご負担を願います。また、交渉した結果が売買不可の場合も御座いますので、その点はご了承下さい。
相場よりも安い土地を見つけました。何か問題があるからでしょうか?
ある場合が多いですが、ない場合もあります。ある場合は、主として土地に理由があります。例えば敷地と道路に2m以上の高低差があるため崖規制の影響がある、前面道路が狭くて車が進入できない、接面道路が私道で持分がない、造成費用が別途必要、過去に事件・事故があったなどの理由が考えられます。ない場合は、売主側の安くてもいいので早く売りたいのが主な理由です。どちらにしても相場よりも安い場合は何かしらの理由がありますので調査する必要があります。
何坪くらいの土地を買えば建築出来ますか?
用途地域にもよりますが、35坪程あれば駐車場2台付きの2階建てが建築可能です。これよりも狭小地であっても建築は可能ですが、間取りを確保するために3階建てを建築する必要があるなど、家に必要以上の費用が掛かることもありますので、土地面積と建物のボリュームを考えながら土地を決めていくことが必要です。
土地探しには、どれくらいの時間をかけるものなのでしょうか?
お客様のご要望は様々なので難しいですが、時間をかければご要望に100%満足できる物件が見付かるとも言い切れません。その点からも半年間位を目安に探してみて、ご要望に対して80~90%満足できる物件が見つかった時点で購入を検討するのが望ましいと思います。タイミングもありますので、是非一度ご相談いただければと思います。
創建で土地を探していただけますか?
喜んで探させていただきます。創建の不動産担当は、社用車に自転車を積み込み、路地などの車に乗っている時点では気付かない土地まで徹底的に探し出します。また、土地調査をおこなった付近の耳寄り情報も収集し、総予算をふまえたうえで土地の価格、広さをご提案させていただいておりますので、きっと気に入る土地が見付かると思います。土地調査をお願いされるときには、土地調査依頼書へ記入捺印をお願いしております。

ページの先頭へ

information

株式会社 創建
〒899-5431
鹿児島県姶良市西餅田2821番地3

優しい居心地、帰りたくなる家
元気に暮らせる住まい作りを提案します。
営業時間 8:00~18:00
定休日 水曜日
046-238-7155
mail form