2009年04月06日
新しい人生へ第一歩を踏み出そうとする、新社会人の皆さん、おめでとうございます。
ビジネスでは、「話す、聞く」ことが仕事の中心。日常の円満な営業活動やお客様との人間関係など、利益に直結しています。
また、話し方、聴き方はそのままその人の人柄と捉えます。対人関係を円滑にするきっかけとして活用して見て下さい。
☆☆☆押さえておきたい!会話のマナー☆☆☆
良い話し方の基本は、相手と会話のキャッチボールをすることです。そのためには相手の立場を考えながら話題を作っていきましょ。また、相手の疑問、質問に答える際には、質問の内容を理解し、簡潔に答えるようにしましょう。会話するときの態度にも気をつけましょう。
☆話し方☆
◆丁寧に、誠実に、簡潔に。
◆5W1H (When「いつ」 Where「どこで」 Who「だれが」 What「なにを」 Why「なぜ」 How「どのように」や起承転結をしっかりあさえて、簡潔・明瞭に伝えるように事前に要点を整理しておきましょう。
◆「それで」「まあ」「えー」「とにかく」「だから」「非常に」「あれ」などは耳障りな表現です。心がけて使わないようにしましょう。
◆語尾が濁ってたり、省略されると不快に感じるものです。会話が最後までハッキリ話すようにしましょう。
◆知ったかぶりやお世辞、社交辞令の多用は避け、自分らしい意見と見識で、自身をもて話しましょう。
◆話し方はテンポよく、ユーモラスに!
☆態度・表現☆
◆態度や容姿も会話の大事な要素の一つです。腕組、足組はマナー違反。咳払いや、こびるような愛想笑いは、悪い印象を与えがちです。自然に落ち着いたリラックスした姿勢、態度を心がけましょう。
◆表情は明るく、さわやかに。また、出先などで先方の社員とすれ違った時などは、どんな人にも会釈を忘れずに。
☆話し上手は聞き上手☆
◆相手のことをよく理解するために聞き上手になりましょう。
◆適度な「あいづち」「うながし」で相手の話に反応を示す。
◆聞く側も表情豊かな顔で、相手の視線をとらえて聞く。
◆一生懸命に聞く姿勢を持ち、相手の強調した話はメモをとる。
◆聞いた内容に対して自分の考え、疑問を相手に伝える。