2009年05月02日
5月は新緑のさわやかな季節です。冬は赤茶けていた芝生は4月に入ると伸び出して真っ青な緑に
なったのでは。同時に雑草も一緒に成長しますので庭木の手入れが必要です。入梅前に庭木のお
手入れをいておきたいものです。
☆☆生垣の刈り込み☆☆
がってくるだけでなく、枝の出方が粗くなり、下枝が上がっ
て寿命が短くなってしまします。これを防いで一定の高さと
幅を維持し、枝葉を密生させれには、刈り込みをすることが
必要です。
◆刈込の時期と回数
枝の伸びきった5月ごろに、第一回の刈り込みを行うのが普通です。7月~8月には枝が伸びて形が
乱れるのでもう一回、第三回目は10月ぐらいです。以後は伸びが止まるまで、年3回は刈り込みたい
ものです。なお樹種によってはも違い、針葉樹は回数が少なくて済みますが年2回は必要です。
◆刈込の仕方
枝に粗密があると所は、しゅろなわで誘引してから借り始めます。生垣の生長は、一般の上のほう
が盛んです。上部を強く刈り、下枝は大切にしてやや幅広く仕上げます。角をつけるときは、見通し
て一直線になるように気をつけましょう。
大切なのは最後の仕上げ。竹ぼうきで刈りくずをよく払っておかないと赤茶けて無ぐるしくなります。
刈込はさみを放棄代りに使って歯をふるい落とすのは、柔らかい新枝を傷つけてよくありません。
松の緑は、4月下旬から伸び出して棒のようになってきます。これを「みどり」と言い、っ先端に雌花
、基部に雄花をつけます。ほおっておくと形が乱れるので先端の3/1ぐらいを指で摘み取ります。この
とき、十四が出て汚れますので、手袋をはめましょう。はさみを使うことも禁物で、遅くなると折れに
くくなりますので5月上旬くらいまでに終えるようにしましよう。