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創業以来こだわった天然素材の「健康住宅」

めざすのは「家族の健康を守る家」

建材に含まれる化学物質に起因する「シックハウス症候群」が問題となり、その対策としてビニールクロスなどの新建材を天然素材に変えるといった“健康住宅”が増えています。しかし、有害な化学物質を排出するのは新建材だけではありません。暮らし始めてから搬入する家具、家電、衣類などにも有害な化学物質は付着しています。ですから、(株)創建のめざす“健康住宅”は、天然素材を使用して有害な化学物質の発生を抑えるだけに留まりません。室内のさまざまな化学物質を吸着・分解する「家」こそ、本当の“健康住宅”と考えます。(株)創建では「伝統古来の漆喰」「珪藻土」「竹炭畳」「デコスドライ工法」「地元の木」などの健康素材をバランスよく使用し、快適で安全な住まいづくりを進めています。これが「家族の健康を守る家」宣言です。

伝統古来の漆喰 古の知恵が今に生きる。天然の空気清浄機。

「漆喰は日本の宝」

漆喰は、天然素材だけを使った日本古来の塗壁。住む人、そして環境に優しい壁材として最近注目されるようになりました。作家の林真理子さんは、『日本漆喰工業会』へ「漆喰は日本の宝」とのコメントを寄せています。まさに、日本の風土が育てた伝統の建材と言えるでしょう。高アルカリ性なのでホルムアルデヒドを吸着し、再度空気中に放出することはありません。また、湿気を調節するので、カビがつきにくいという性質もあります。押入れの壁によく使われるのはこのためです。(株)創建の漆喰は、接着剤や塗装材に含まれる発ガン性物質等の吸着力が非常に強い焼成カルシウムと、麻のスサ(繊維)や海藻等を煮込んで作った糊を、カビを発生させない無菌水で混ぜ合わせたもの。漆喰に稲藁、ハーブ、茶葉などを混ぜ込んで壁紙風に仕上ることもでき、そのあたたかな風合いは大変好評です。

漆喰

漆喰に柔らかい朝日が差し込んだところ。現物でないと、なかなか解りにくい左官の腕。あえてウエーブを掛けて表情を豊かにしています。


珪藻土 人・家・環境にやさしいことが一番。

珪藻土とは:長い歴史の中で使われてきた自然素材

植物性プランクトン(珪藻)が長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化した自然素材です。昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。最近ではビールのろ過材としても使用されています。

珪藻土の10大特徴

  1. 天井・壁が呼吸し、快適温度の室内空間を保ちます。

    吸・放湿機能が大きく、また、自律的に呼吸を続ける為、半永久的に調湿機能を発揮して部屋の中を快適な湿度にしていきます。

  2. 結露を防ぎ、カビ・ダニを抑えます。

    優れた調湿性・吸水性によって壁内外の結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制します。

  3. 気になる生活臭を吸着・脱臭します。

    タバコやペットの臭いなどの家の中の生活臭や有害成分を吸着・脱臭する働きをします。

  4. 断熱・保湿効果で、夏は涼しく、冬は暖かく。

    無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくい室内環境が得られます。

  5. 優れた耐火性が長い歴史でも実証されています。

    有害成分が無く不燃性で、七輪の原料として古くから使用されています。

  6. 室内の音の反響を抑える効果もあります。

    地下室などの音の反響にお悩みの方にもお勧めできます。

  7. デザイン性に富みます。【画像1】

    左官さんの技術と豊富なカラーでクロスでは表現出来ないデザインが出来ます。稲穂(赤米)を上手く塗りこむ事出来ます。

  8. 自然素材なので再利用出来ます。

    樹脂やセメントを含まず粘土の凝結力で固定させている為、再利用が可能です。

  9. 有害物質を発生させません。

    シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの科学物質を一切含みません。

  10. 永久的なパワーが持続します。

    無数の気孔によるパワーは自律的で、機能は永久的に持続します。

長い歴史の中で使われてきた自然素材
デザイン性に富みます

【画像1】


竹炭畳 マイナスイオン効果で安眠と心地良い目覚め。

炭入り竹炭畳

竹炭の断面は、微細なパイプを束ねたような構造になっていて、多数の孔があり、微生物(バクテリア)の繁殖に素晴らしい環境にあります。竹炭畳は竹炭の吸着力と、バクテリアの化学物質分解力を併せ持つ健康畳です。6畳2間でドラム缶1本分の竹炭を使用しています。表替えは何度でも可能です。

マイナスイオン効果

竹炭から半永久的に発生するマイナスイオンは、自己治癒力を高め、免疫機能、新陳代謝を促進します。そのため、プレッシャーやストレスを抱える方のリフレッシュ効果のほか脱臭効果、電磁波の無害化などの効果があると言われています。

竹炭畳の5大特徴

  1. 室内の温度を調節し、カビ、細菌、ダニ等の発生をおさえます。
  2. 脱臭効果で清々しいお部屋をお約束します。
  3. 保湿・断熱効果で、夏涼しく冬暖かく、冷暖房費を節約できます。
  4. マイナスイオン効果で安眠と目覚めを健やかにします。
  5. 長期使用により、神経痛・腰痛・肩こり・アトピー性皮膚炎・便秘等に効果があります。
竹炭畳

赤ちゃんがぐすらないとか、熟睡できたとは良く聞く話です。


デコスドライ工法  調湿する断熱材セルロースファイバー

リサイクル紙を使った環境配慮型断熱材 エコロジー・リサイクル時代にマッチ!

住宅の断熱化によるエネルギーの節約は地球温暖化防止にとても有効な方法です。その中でもデコスドライ工法は古紙を再利用した環境配慮型断熱材であり、優れた性能を持っている事が実証されています。

安全性:国際的に認められた安全性

ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外でF☆☆☆☆以上の安全性が認められています。(財)建材試験センター

防燃性:万一の火災にも安心

難燃処理により、万が一の火災にも延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。

難燃3級 JIS A9523

防カビ性:カビや害虫にも安心

優れた吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防ぎます。

カビ抵抗性表示:最上級のランク3 防カビ性試験:JIS X2911

断熱性:冬暖かく、夏涼しい快適空間

夏は外部からの熱の進入を抑え、冬は室内の熱を逃がしません。家の中の温度差が少なく、快適な住環境となります。僅かな光熱費で夏涼しく冬ぽかぽか

温度のバリアフリー性:高齢者にやさしい

部屋間や上下の温度差を少なくするデコスドライ工法は、温度のバリアフリーのようです。

室内の上下の温度差が少ない特徴があります。

防露・調湿性:結露も防ぎ、いつも快適な温度

木質繊維のセルロースファイバーは周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。

40%〜80%RHにおける水分は5%〜15% 吸湿性実験:JIS A9523

防音性:吸音材として優れた性能を発揮

日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外に逃げるプライベートな音を和らげます。

効果的な防音処方として、高い評価を受けています。

省エネルギー性:省エネで経済的

最高の性能基準「次世代省エネルギー基準」認定工法により、冷暖房の光熱費を大きく節約。断熱化工事にかかる費用は、建築費の僅か数パーセントです。温熱環境性能:等級4

空間利用性:スペースの有効利用

通常の断熱は天井面に入れる断熱ですが、デコスドライ工法では屋根面に施工しますので屋根裏部屋や2階吹抜けなどの空間をフルに利用できます。また2階床面に施工すると、ホームシアターなどの防音効果を得られる空間が可能です。

地元の木 国産・自然木にこだわります。

ウォークインクローゼットや押入・物入・パントリーまでも杉の無垢板

調湿機能がある為、大事な衣服や布団を湿気から守ります。また、杉の特徴としてカビや細菌などの進入を受けた場合に作られる抗菌性物質の含有やシロアリ、ダニ、ゴキブリに対する殺菌、忌避(きひ)活性も認められています。【画像1】

床・天井・壁にも杉板を使用できます。

人や動物に対する生理作用や薬理作用も判明され、また、精油の揮発性成分であるテルペンは香りの主成分であり、精神安定、安眠効果が認められています。【画像2】

テーブル・座卓も作成致します。

好みにより、杉の一枚板でもケヤキやクスあらゆる盤木を在庫・乾燥させていますので、住まいに合わせて作る事も可能です。【画像3】

和室の天井、柱、造作材もこだわります。

和室の天井板は無垢の杉板、柱は木曽檜または東濃檜の五寸角柱、造作材は奈良吉野杉が創建の標準です。

ウォークインクローゼットや押入・物入・パントリーまでも杉の無垢板

【画像1】

床・天井・壁にも杉板を使用できます。

【画像2】

テーブル・座卓も作成致します。

【画像3】



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