2009年05月28日
アメリカに作る「茶室」の現場での最終打合せ行って来ました。
現地設計事務所の田中さんとのやり取りから、施主夫婦、現地建築会社、構造計算屋さん、建物管理担当者、弊社濱田工事部長、先日までN様邸を工事していた坂元棟梁の11名での打合せです。
この日の昼頃現地に到着し、午後一番からの打合せです。
インチ、センチ、寸・・・・・色んな寸法の話が飛び交っています。
10畳程度の広さに本格的な茶室を作る訳ですが、所詮「異国」色んな障害が待ち構えています。
日本の裏千家の作法、アメリカの建築基準法・・・・狭間に妥協点を見出しています。
左は、1200mm×2400mmのサイズの下地材に実寸で書き込み、それをアメリカサイズで読むという作業を行っています。
右は、日本から材料は勿論ですが、道具も送りますが、現地で手配できる物は出来る限り、現地調達を考えている為、現地大型建材店で道具チェック中です。
えぇ~!
本当にアメリカなのか?という人達の為に2枚添付します。
まずは、左側、LAの北にある現場から海が見えるところでワンショット!
3時の休憩がお茶ではなく「コーク」というところがアメリカンです。
おまけに
右側は、3日目の日本に帰る日の昼食はうどん屋さんに行きました。
昼間でも、ビールで乾杯!
そのまま運転して、建材店へ・・・・・。
何も違和感なく行う毎日の行為のようです。
工事着工は8月中旬からですが、今回のグルメツアーも乞うご期待!
それは社長ブログで!
2009年05月20日
本日5月20日は、大安吉日、晴天に恵まれ、朝8時半でも汗ばむほどでしたが、
朝から縁起のいい一日になりました。
S様邸は、鹿児島市内ではありますが、平屋で創ります。
デコスドライは当たり前ですが、木曽檜の大黒柱も見ものです。
なお、S様は鹿児島県剣道界ではなくてはならない重鎮で、専門誌「剣道時代」の6月号から2年間剣道についての連載が始まります。
剣道の精神を始め、見習いたい事が多々あると思われ、今からウキウキしています。
2009年05月09日
N様邸の最後に仕様決めは、植木選定です。
M様、K様とも付き合いのあるN様ですから、当然に出水の石野さん宅に訪問です。
全部で6本選びましたが、その中で「ほうき桃」がお客様を迎える木となりました。
4mを超える木ですが、秋の彼岸後に石野さんが植えに来てくれます。
メーカーのいいなりになる植栽ではなく、自分に合った自分らしい木を選ぶのも「我が家」の一歩と思います。