お客様の声

2011年4月

2011年04月16日

中国 木工事完了し帰国しました。

CIMG2088.JPG霞が掛かって見えにくいですが

R状に出来た曲線の上に

木造の東屋見えるでしょうか?

 

露天風呂の男湯の方です。

一階は岩盤浴で、

二階は露天風呂を備えた浴室群

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2074.JPGそばによって行くとこんな感じです。

 

奥側が檜風呂、手前がラジウム温泉

中央で微妙に角度があるのが

床面、屋根面で解る事と思います。

 

実は手前には岩風呂の東屋もあります。

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2119.JPGそして、これがこの温泉施設のメインエントランス

 

外から建物に入ったところに

右手にはロビー的な部分と庭をイメージした空間が拡がり

左手には、お客様をお迎えする

イベントスペースとしての和室があります。

 

琴の演奏を目と耳で感じながら、フロントに向かう

イメージです。

 

かなり日本人が大好きなイメージですが

何と中国なのです。

日本贔屓の方々が多いと聞いていますが、日本人も温泉大好きと心得ますので

日本からも大勢来る予感がします。

 

日中親善の架け橋の一環を担えたかなと感じた工事でした。

全体的な完成は、来月初旬になるようです。

 

 

 

2011年04月06日

中国 第三弾!上棟です。

エントランス和室.jpgますは、この4階建ての温泉施設の

エントランスにシンボル的な和室からご紹介しましょう

 

建物1階のエントランス、大きな吹抜け側から

撮ったものですが、本当に中国?という感じでしょう。

 

さすがにこんな建物を見た事のない現地スタッフ!

もの珍しそうに見て行きます。

 

完成時は全てのお客様をお迎えする場所にあるのです。

 

 

 

 

露天風呂(檜).jpgのサムネール画像ここは露天風呂、しかも檜風呂とラドン風呂に

なるところです。

 

創建の4名の棟梁と現地中国人棟梁2名とで

組み上げています。

 

解りにくいですが、建物が中央で角度があって

難しいつなぎ具合となります。

 

向こう側は、眼下に海!

ここもまた、完成時は癒しの場所となるでしょう。

 

日本らしいものを日本人を代表して創建で遣らせて頂いている実感が湧いてきます。

2011年04月03日

中華人民共和国から第二弾

IMG_7701.jpg3月は、都合三回の訪中を行いました。

飯場(昼食)の帰り道にて

4人の創建を代表する棟梁たちと記念撮影!

 

背景にあるのが今回依頼のあった温泉施設です。

中国に見えますか?

 

全体的な計画はヨーロッパをかなり意識したものの設計に基づき、施工中です。

しかし、温泉施設は日本風をかなり強烈に出していきます。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7709.jpg外はまだまだ寒いですが、

一番日当たりの良い部屋を作業所として

使用させて頂いています。

 

完成時は、この温泉施設の社長室です!

 

通訳を介しながら、現地スタッフとの連携を

図っています。

 

材料もとても見事な木材で、乾燥も充分出来ています。

久々の手刻みに、棟梁たちも嬉しそうです。

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