田園地帯にたたずむ広々と瀟洒な一戸建てがS様のお宅です。ベージュ系のカルチャードストーンが彩る外壁と木彫玄関ドアは、周囲の緑の風景にしっくり馴染んで洗練された印象。「陽当たりがよくて、明るい家を」というS様のご要望に合わせ、採光のよさとシンプルな上質にこだわった癒しのスペースに仕上げました。
広々としたリビングは開放感のあるご家族憩いのスペース。東南向きの5面体の窓からは陽光がふんだんに差し込み、壁は稲藁を練り込んだあたたかみのある漆喰で仕上られています。漆喰はもちろん『幻の漆喰』。食べ物や煙草の匂いもすぐに吸着分解するので、室内は常に清浄な空気に満ちています。リビング隣室の和室には竹炭入りの琉球畳が使用され、落ち着いた中にもモダンな印象を演出しています。
そのほか家事室、洗面所、寝室、階段など動線を考慮した使い勝手のよい設計が、ご家族に喜ばれています。シンプルで上質なS様のお宅は、それぞれが個性的なライフスタイルを持ちながら、睦み合っているご家族の生き方をそのまま映し出しているようです。
■和室/和室の印象をモダンに演出する琉球畳を採用しました。六寸角木曽ヒノキ柱の存在感が圧巻。
■玄関/来客用とは別に、家族専用の上がり口を設けたおかげで、常にすっきりとした印象の玄関。照明付きのニッチはディスプレイコーナーとして玄関に彩りを添えます。
2008年10月25日
左の写真は、4月25日時点でのもの
4月26日27日の2日間のモデル見学会にて、2日目の27日には購入頂きました。
しかし、ご購入頂いたM様は早くても来春に入居予定で
それまでは、弊社で管理を兼ねてモデル展示を了解頂いています。
併せて、モデルご契約に伴い、1階に和室、2階に書斎、クローゼット、トイレ、ベランダをご希望され、このほど完成しました。
昨日撮影した現況です。
57坪の土地とは思えないほどのサンデッキや庭
築及び改装出来ました。
4月時点で、約100組来場されたモデルをご覧の方なら、この変化に驚かれる事でしょう!
なるほど!連発と想います。
来週1日~3日が「感性見学会」ですので、ぜひご覧下さい。
2008年09月15日
2008年09月02日
先週29日大安の良き日、K様邸上棟しました。
県内の何社かを比較検討され、この日を迎えられました。
御夫婦の双方のご両親も参加されました。
丁度、上棟の儀式の時、パラリと「島津雨」!縁起の良い雨でした。
なお、五色の旗が見えていますが、意外に何でこういう物を立てて、全員で東に向って祈っているかご存知ですか?
創建では、鹿児島神宮の作法に則って行っていますが、後男弓、女弓、そしてこの家の守り神の降臨頂く為の作法です。祈っている先には「桜島」も見えて最高でした。
なお、100m範囲内にH様邸上棟(2ヶ月経過)、今月末に上棟予定のT様邸があります。
工事の進捗を見る事の出来る3現場が近所になります。
今月始めのBBQ大会も参加のお客様達ですので、早くも近所付き合いが可能ななようにするのも、ちょっとした気配りです。
2008年08月11日
ここ2年間に工事させて頂いたお客様家族を弊社へお招きして「バーベュー(BBQ)大会」を開催致しました。
基本的には、小さいお子様のいる家族様に限定しての
開催でした。お子様のいない、または大きくなり過ぎた家族は別メニューで新に計画しています。
乞う ご期待!
今回は、20組のお客様に声掛けをして帰省や仕事上でお越しになれない方々を除き、13組61名の家族の方々が参加されました。
席図表もしっかり決めさせて頂き、新たな交流が生まれる
乾杯の音頭は、10年前に他メーカーで明日契約と云う時に弊社と出会い、弊社で新築され、先日新たな工事をさせて頂いたY様です。
急な振りにも、快く快諾頂き、逆に弊社の「住まい作り」の良さをアピールして頂きました。
また、沢山のお客様に差し入れも頂き、感謝感謝でした。
何故、小さいお子様がいる家族だけに限定した理由の一つには、私達夫婦も今年2月までドイツの高校生をホームスティを受けていましたが、T様S様宅にて、アメリカ オハイオから来たアメリア(17歳)とドイツから来たラウリー(20歳)が鹿児島でホームスティ中という事も大きな理由です。
早速同じ年代のいる家庭ではショートスティの約束が決まりました。
海外旅行の案内もしておりましが、中々今は海外どころでないのが現実!そこで、鹿児島にいても、私達が出来る「お子様のグローバルな友達作り」と称しての開催です。
子供は直ぐに友達になり、私達の思惑通りで安心しました。
また、大人たちの交流も職業を越え、また職業に役立ち、色んな交流が出来たと自負しております。
子供達にとって、夏休みの丁度折り返し時点、中休みの家庭内で行事が無い時だっただけに、とても子供達が喜んでくれたと好評頂きました。
これも創建の「お客様に対するスタンス、いわゆる住んでからも一生のお付き合い」という一つだと心得ています。